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笠岡市地域おこし協力隊員紹介

印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新ページID:0054551
<外部リンク>

令和8年4月1日付で1名の隊員が着任しました。

本田 そら(ほんだ そら)隊員R8年4月1日着任

 「若者が進学や就職を機に笠岡市を離れる現状」に課題を感じ、令和6年12月から3か月間、地域おこし協力隊インターンとして”居場所づくり”をキーワードに活動しました。このインターンでの活動をきっかけに、協力隊を目指すことを決意しました。

 協力隊として、「こどもたちが笠岡に生まれてよかったと思えるまちづくり」を目標に、家でも学校でもない“第三の居場所”をこども達や若者、地域の皆さんと共につくっていきたいと考えています。こども達が地域の大人とつながる機会を広げ、笠岡への愛着や自分らしさが育つ環境を、居場所づくりを通して形にしていきます。皆さんと力を合わせながら、笠岡の未来を共につくっていきたいと思います。笠岡市民の皆さん、よろしくお願いします。

令和8年3月末で2名の隊員が卒業しました。

 令和8年3月末をもって、長瀬 寛明隊員と瀬戸口馨隊員が卒業しました。

長瀬 寛明(ながせ ひろあき)隊員 R5年4月1日着任

 3年間、島の豊かな自然を活かした観光拠点づくりに尽力し、ログハウスや海の家「LOKAHI」の開業、またビーチを活かしたアクティビティ開発を行いました。
 多くの人たちとご縁をいただき、島内外の交流を生み出せたことは私の財産です。
 退任後も家族と共に笠岡に定住し、地域の暮らしを支える「便利屋(小さな大工)」と、島の魅力を伝える観光事業を継続します。
「住み続けたい」と思えるこのまちで、これからも挑戦を続けます。本当にありがとうございました。

瀬戸口 馨(せとぐち かおる)隊員 R5年4月1日着任

 廃校後、シェアアトリエとして生まれ変わった「 海の校舎 大島東小」を運営するNPO法人において、運営サポートに携わってきました。また、笠岡諸島や地域イベント活動などを通じて、笠岡の魅力を発信する中で、備中杜氏(酒造りのリーダー)ゆかりの地である大島地区正頭の歴史を知り、酒造り文化の魅力を伝える活動に取り組んできました。
 今後は、大島の古民家を活用し、笠岡を訪れた人と地域をつなぐ拠点づくりを進めていきます。
 これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
 これからも温故知新の心を大切にしながら、地域の魅力を伝える活動に取り組んでいきます。

笠岡市地域おこし協力隊員紹介(R8月4月1日時点)

 
ほんださん

本田 そら(Sora Honda)

地域の皆さんと力を合わせながら、「こどもたちが笠岡に生まれてよかったと思えるまちづくり」​​を居場所づくりを通して形にしていきます!

 

 

山根 颯太隊員

山根 颯太(Sota  Yamane)

経済性のあるグラウンド・ゴルフ大会で、笠岡市に新しい可能性を!

グラウンド・ゴルフのスコアアプリ https://guragoru.com/<外部リンク>

Fb https://www.facebook.com/yamanesota/<外部リンク>

ロゴhttps://note.com/guragoru_prince<外部リンク>

東正治隊員

東 正治(Masaharu  Azuma)

空き家・テナントの利活用、商店街まちづくりに関してはお任せください!

地域おこし協力隊員募集中!

笠岡市地域おこし協力隊Fb(フェイスブック)<外部リンク>

山根 颯太(やまね そうた)隊員 R6年12月1日着任

 

山根 颯太隊員

活動地域:笠岡全域

―出身地はどこですか?

  鳥取県鳥取市です!

―地域おこし協力隊に応募したきっかけはなんですか?

  まず、現職の方にご紹介いただき、インターンに参加させていただきました。インターン活動を通じて、地域住民やさまざまなステークホルダーの温かさに触れ、この場所であれば自分の力を活かして活動できると感じ、本隊への応募を決意しました。

―どんな活動をしていますか?

  グラウンド・ゴルフをキーワードに、経済性のあるグラウンド・ゴルフ大会の企画・グラウンド・ゴルフのスコアアプリによる高齢者のデジタルデバイドの解消です。

―実際、協力隊になってみての感想をお聞かせ下さい。

  笠岡市では、前任者の方々の印象が良かったこともあり、協力隊という存在が地域的で好意的に認知されており、地域に溶け込みやすく、多くの協力を得ることができました。

―地域おこし協力隊の良いところはなんでしょうか?

  地域の方々が持つその土地ならではの知見や経験と、協力隊員のアイデアを組み合わせることで、新しいものを生み出し、地域の活性化につなげることができる点です。行政のサポートも得られる所が活動として大きなプラスになっています。

―地域おこし協力隊として困ったこと(予想をしなかったこと)はなんでしょうか?

  インターンを通じて地域のことをある程度知ることができたおかげで、本隊に入った現在では特に困っていることはありません。仮に何かあったとしてもすべて予想の範囲内に収まっています。

―未来の協力隊志望者にひとことお願いします

  正直、新しい地域に1から飛び込み、そこで新しい活動を始めることには大変な面もあります。しかし、その分地域に溶け込むことができれば、多くの協力を得られ、大きな成果を生み出せると信じています。これまでの経験やスキルを活かしながら、一緒に新しい地域をつくり上げていきましょう!

山根颯太隊員(スコアアプリ講座)

 

山根颯太隊員(ぐらごる集合写真)

 

東 正治(あずま まさはる)隊員 R5年11月1日着任

 

東正治隊員2

活動地域:笠岡全域

―出身地はどこですか?

  岡山県岡山市です!

―地域おこし協力隊に応募したきっかけはなんですか?

  現職の地域おこし協力隊員の方から勧めていただいたのがきっかけです!

―どんな活動をしていますか?

  前職の経験を活かした空き家・空きテナントの利活用や、商店街をメインとしたイベント事業などを行なっております。

―実際、協力隊になってみての感想をお聞かせ下さい。

  地域の魅力がとても多く、地域の方々も友好的に接してくださっていて、日々の活動を、楽しく、快活に行わせてもらっています。

―地域おこし協力隊の良いところはなんでしょうか?

  自身の経験や知識を使って、地域課題にチャレンジできるところです。それと、他の協力隊の皆さんが魅力的で活動されている「人」そのものが魅力です。

―地域おこし協力隊として困ったこと(予想をしなかったとこ)はなんでしょうか?

  魅力ある場所が多く、転入してきた際に、どこに住めばいいかを悩みました(笑)

―未来の協力隊志望者にひとことお願いします。

  ご自身のしたいことやできることをしっかりと整理することと、地域の課題をヒアリングすることですかね!

東正治隊員3

卒業隊員

山本 周史(やまもと ちかふみ)隊員 R5年2月1日着任 R7年1月末退任

 東京から笠岡へ着任した当初は、自身の経験と実績が笠岡の地域のためにどう役に立つのか、と自問自答の日々でしたが、笠岡商業高校「笠Shop探求班」の指導教諭であった東義信教諭(現教頭)との出会いがきっかけとなり、広告代理店勤務時代に培ったプレゼンや商品開発のノウハウを学生に教えるという機会に恵まれ、高校生たちと共にたくさんの賞を獲らせていただきました。 
 振り返ればこの3年間は、映画「しまねこ」の招聘、不登校のこどもたちを対象としたプラモデル教室の開催、絵本作家きむらゆういちを迎えてのイベントなど、笠岡の教育と文化貢献活動に奮闘する日々でした。協力隊卒業後は、東京と笠岡の架け橋となり、引き続き著名人を招聘するなど、笠岡の教育と文化活動を支援したいと思っています。

虫明 真魚(むしあけ まお)隊員 R4年12月1日着任 R7年11月末退任

 私は、笠岡市の人口減少や婚姻組数の減少を危惧したことをきっかけに、地域おこし協力隊として、3年間婚活支援に取り組み、個別のマッチング支援や婚活イベントを通じて市民の皆さんのご縁をつないできました。
 その成果として、多くの人の支援を受けながら実施したお見合い件数は120件を超え、井笠圏域での成婚実績も生まれるなど、成果を形にすることができました。
 協力隊の任期を終えた後も笠岡を拠点として、婚活支援に加え、活動を通じて見えてきた島しょ部の振興にも力を注いでいきたいと考えています。
 皆さんのおかげで、これまで安心して活動することができました。これまでのご支援に感謝し、引き続き笠岡の未来づくりに取り組んでいきます。

三宅 瑠花(みやけ るか)隊員 R4年11月1日着任 R7年10月末退任

 3年前、「白石島で保育士してみない?」この一言が私の運命を変えました。私は、こどもの数の減少によって、市立白石幼稚園が廃園となった後、白石・島づくり委員会が運営主体となって開園した認可外保育施設「くわのみすくすくえん」で、地域おこし協力隊として、島の魅力を活かした保育と情報発信に取り組むこととなりました。
 白石島でこどもたちと過ごす日々は、移住が初めての私にとって宝物のようにキラキラと輝く時間でした。私が失敗しても「大丈夫だよ!」と島の皆さんに励まされたり、「るか先生大好き!」とまっすぐな気持ちを伝えてくれるこどもたちの優しさに何度も心が温かくなり、それまで忘れかけていた人と人との絆の大切さを改めて感じることができました。また、運動会や発表会などの行事では島の皆さんも一緒に参加してくださり、園を盛り上げてくれました。
 島の自然と地域の温かさに包まれながら過ごした3年間は、私にとってかけがえのない宝物です。これからもこどもたちと共に成長しながら、「くわのみすくすくえん」が島の皆さんにとって大切な場所であり続けるよう、微力ながら関わっていきたいと思っています。

高村 颯(たかむら はやて)隊員 R4年9月1日着任 R7年8月末退任

 私は障害者福祉分野で活動しており、グループホーム「ロボミン」を運営しています。
 最近では、美の浜に3施設目を開設しました。
 活動を通して大切にしているのは、地域との連携です。
 利用者さんと一緒に地域のイベントに参加するほか、障がいのある人と地域住民が交流し、障がいについて学ぶイベント「うちのこ会」を定期開催しています。また、学生向けに障がいについて知ってもらうイベントも実施し、若い世代への理解促進にも力を入れています。         
 今後は、グループホームをさらに増やし、就労支援施設も立ち上げる予定です。
 誰もが地域で活躍できる社会を目指し、これからも全力を尽くしてまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

▷関連リンク

 株式会社ロボミン ホームページ<外部リンク>

 ロゴ株式会社ロボミン note<外部リンク>

岡本 真美子(おかもと まみこ)隊員 R4年9月1日着任 R7年8月末退任

 「海の近くに住みたい!」と衝動的に大阪から出ることを決め、一度も訪れたことのなかった笠岡市へ移住しました。
 知り合いこそ誰一人いない環境でしたが、活動やプライベート(主に飲みの場)を通して、たくさんの人たちと出会うことができました。
 皆さんの協力のもと、ライターとして笠岡の情報発信、地域交流イベントや、こどもたちとのものづくりのワークショップの開催など、さまざまな経験を通して、成長できた3年間でした。
  後は、1年前にスタートした笠岡駅前に構えるシェアキッチン「Boonies(ブーニーズ)」を運営しつつ、これまでの活動で経験したことや移住者だからこその視点で感じられることを、笠岡市に還元できればと思います。

▷関連リンク

ロゴnote<外部リンク>

Instagram @mamiko_in_kasaoka

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