本文
笠岡市議会は、平成23年10月に笠岡市議会基本条例を制定し、議会活動の理念、原則、制度などの基本的な事柄を定めました。
その中で「議員は,市政全般についての課題,市民の多様な意見等を的確に把握するとともに,自己の能力を高める不断の研さんに努め,議案の審議または審査を行うほか,政策立案及び政策提言を行うよう努めなければならない。」、更に「議会は,二元代表制の下,市長等と常に緊張ある関係を構築し,事務の執行の監視及び評価を行うとともに政策立案,政策提言等を通じて,市政の発展に取り組まなければならない。」と定めました。
この政策立案及び政策提言について、常任委員会がそれぞれ笠岡市の将来に対する課題を設定し、委員間で討議をしながら調査を進め、委員会の総意として政策提言を行っています。提言は、市政がさらに良くなっていくことを願い政策提言書として取りまとめ、市長へ提言書を提出しています。
2つの常任委員会(総務文教委員会・厚生産業委員会)が令和7年12月定例会最終日に政策提言を行いました。同日12月17日に市長へ提言書を提出しました。
総務文教委員会ー政策提言書
〇公共交通について
厚生産業委員会ー政策提言書
2つの常任委員会が令和5年12月定例会最終日に政策提言を行いました。同日12月20日に市長へ提言書を提出しました。
総務文教委員会ー政策提言書
厚生産業委員会ー政策提言書
〇笠岡市が目指す持続可能な農業について~土地利用から見る諸課題への提言~
2つの常任委員会が令和4年3月定例会最終日に政策提言を行いました。同日3月24日に市長へ提言書を提出しました。
総務文教委員会-政策提言書
〇地域防災について
厚生産業委員会-政策提言書
※別冊
3つの常任委員会が令和元年12月定例会中に政策提言を行いました。提言は、同年12月20日に市長へ提言書を提出しました。