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本市議会では、若年層の政治参加意識を高め、市議会への関心を深めていただくとともに、皆さんの意見を広くお聴きし、議会活動に反映することで、議会機能の充実と強化につなげることを目的とした「若年層に特化した市議会モニター会議(以下「市議会モニター会議」と称する)」制度を開始しましたので、活動を御紹介します。
実施日:令和8年6月28日 日曜日、令和8年7月25日 土曜日 ※2回に分けて開催(両日とも同じ内容)
会 場:笠岡市議会棟
出席者:モニター 計10名(笠岡市内外から選出された高校生・大学生・社会人)
まず初めに、活動の第一歩として委嘱式を開催しました。
委嘱式では大山副議長から、モニターの皆さん一人ひとりに委嘱状が手渡されました。
大山副議長からは「モニター活動を通じて議会をより身近に感じていただき、若者らしい率直な御意見を期待しています。」とメッセージが贈られました。
「第1回市議会モニター会議」は、モニターに議会や議員を知り、関心を持っていただくために開催。
2つのテーマで議員とグループディスカッションを実施しました。
一つ目のテーマは「笠岡って『○○』だよね!」
笠岡市について、参加者それぞれのイメージや魅力、あるいは気になる点や知っていることなどを自由に語り合いました。食、自然といった日常的な話題から、普段感じる笠岡市の良い点や改善点まで、幅広い視点からの意見が活発に交わされました。
二つ目のテーマは「最近ニュースで見る『○○』って、笠岡では…」
少子化、高校無償化、まちづくり、防災、AIの進化など、注目されるニュースを取り上げ、それが笠岡市にどのような影響をもたらすのか、あるいはどのようなチャンスになり得るのかについて議論が深められました。
議員と話したことがないモニターの方も多く、グループディスカッションを通じて、議会や議員を知り、関心を持つきっかけとなったようです。
市議会モニターは、今回の会議での意見交換にとどまらず、今後は本会議や委員会の様子を実際に傍聴し、その率直な感想や意見を議会に提出していただきます。 皆さんからいただいた貴重な御意見は、今後の議会運営の改善に活かされ、より市民に開かれた、信頼される議会を目指すための重要な礎となります。
ぜひ、市議会モニターの今後の活動にもご注目ください!