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実施日:令和8年3月2日 月曜日
参加者:西備支援学校高等部の生徒4名
教室に入った瞬間からピンと張り詰めた空気。生徒のみなさんは普段接することのない議員を前に、終始緊張した様子でした。
それでも、前半の出前授業での「議員の1日」紹介やクイズの時間には、じっと耳を傾け、頷きながら参加してくれました。その姿からは、「社会のことを知りたい」という静かな熱意が感じられました。
後半の意見交換では、議員の問いかけに、自身の生活で困っていることを一生懸命に話してくれました。
最後まで真剣に向き合ってくれた生徒たち。今回の取組が、生徒たちの主権者としての第一歩の後押しとなることを願っています。
実施日:令和8年2月28日 土曜日
近年、自然災害が激甚化・頻発化する一方で、団員数の減少や高齢化が進んでおり、活動の継続性が心配されています。
こうした現状を踏まえ、現場で活動する団員の皆さんから、切実な要望を伺いました。
【主な要望事項】
実施日:令和8年2月9日 月曜日
参加者:笠岡高等学校の生徒18名
自分たちの要望を議会に届ける「請願(せいがん)」。
実はこの制度には年齢制限がなく、高校生でも活用できることをご存じでしょうか?
たとえ未成年であっても、一人ひとりがまちを変える大切な権利を持っています。
今回の出前授業では、生徒たちがその仕組みを学びました。
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授業の後は、3つのテーマで徹底討論! 高校生から飛び出した「笠岡への提言」の一部をご紹介します。
Q 若者が住んでよかったと思えるまちの姿
「駅周辺に自習室が欲しい!」
「夜間保育や働く子育て世代への支援が必要。」
Q 市の情報発信方法について
「SNS(XやInstagram)での発信をもっと強化して!」
「外国人向けの多言語化(英語・イスラム圏向け発信)も必要。」
Q 空き家にしないためにはどうしたらいいか
「若者が行きたくなる店+情報発信がカギ!」
「活用するなら相続の手続きもセットで考えないと!」
実施日:令和8年1月19日 月曜日
令和7年11月に笠岡市民間保育所協議会から笠岡市議会へ提出された要望書を基に意見交換会を開催しました。
保育士不足や少子化、休日保育体制など、現場が抱える課題に対し、今後どのようにしていけばよいか、議会としてどのように向き合うか、活発な議論が行われました。
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