ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ >    > 「政治は難しい」を変えたい。子どもたちが議場で学んだ、大切なこと。

本文

「政治は難しい」を変えたい。子どもたちが議場で学んだ、大切なこと。

ページID:0072647 更新日:2026年2月18日更新 印刷ページ表示

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、若い世代が政治に参加することの重要性が高まっています。
 笠岡市議会では、子どもたちが早い段階から議会や政治に関心を持ち、自ら考え判断する力を養う「主権者教育」に力を入れていますので、取組を紹介します!!
 

 ※「主権者教育」とは、単に政治の仕組みを教えるだけでなく、社会の課題を自分の問題として捉え、主体的に解決しようとする態度を育む教育のことです。

【第2回】笠岡認定こども園 市議会ミッション体験

日 時:令和8年2月18日水曜日 10時00分~11時30分

場 所:笠岡市議会棟

参加者:笠岡認定こども園5歳児(14名)とその保護者(5名)

内 容:

・ミッション(1)「親子で楽しむわくわくクイズ探検」
 親子でクイズを解きながら議会棟を探検し、議会の役割を楽しく学びました。
 普段、見学できない議会棟を探検し、子どもたちは興味津々な様子でした。
クイズ探検 クイズ探検
※画像をクリックすると画像が拡大します。

・ミッション(2)「こども議会体験」
 議場で行った「こども議会体験」では、園児が事前に考えた給食メニューの中から一番食べたい給食を、話し合いと多数決で決定しました。決定したメニューは3月の給食として実際に提供されます。
こども議会体験 こども議会体験 こども議会体験
※画像をクリックすると画像が拡大します。​

・ミッション(3)「園生活の思い出発表」
 卒園を控えた子どもたちが園生活の思い出を発表しました。
 園生活がとても楽しかったのがよく伝わり、マイクで堂々と発表する姿は子どもたちの成長を感じ取ることができました。
園生活の思い出発表 園生活の思い出発表 園生活の思い出発表
※画像をクリックすると画像が拡大します。​

・ミッション(4)「議長・副議長への質問コーナー」
 子どもたちが気になったことを議長・副議長へ質問しました。
 身近なことや議長・副議長の仕事のことなど、たくさんの質問がでました。
質問コーナー 質問コーナー
※画像をクリックすると画像が拡大します。​

・(5)修了証授与
​ 多くのミッションを達成した子どもたちに敬意を表して修了証を授与しました。
 子どもたちの表情からは「達成感」を感じ取れました。
修了証授与 修了証授与
※画像をクリックすると画像が拡大します。​

 

【第1回】笠岡小学校6年生 議場見学会

日 時:令和8年1月26 日月曜日 13時30分~15時00分
    令和8年1月27 日火曜日 13時30分~15時00分
    ※見学会は各日1クラスずつ参加する形で2日間に分けて開催

場 所:笠岡小学校、笠岡市議会棟

参加者:笠岡小学校6年生 約60名

内 容:

1.出前授業「市議会について」(於:笠岡小学校)
 市議会選挙の仕組みや市議会の仕事・役割などについて勉強しました。
 「たくさん分からなかったことについて知ることができた!」「初めて知った」といった意見がありました。

~~笠岡市議会棟へ移動~~

2.議場見学
 勉強の後は普段議会が行われている笠岡市議会棟へ移動し、議場見学をしました。
 勉強だけでなく、実際に見学して体感することで「本物を見た方が良くわかった」という意見など、生徒は多くの学びがあったようです。

3.議長・副議長への質問コーナー
 普段生活しているなかであまり関わりがない議員(議長・副議長)へ議場見学で気になったことなどを質問しました。
 積極的に質問をする生徒が多く、予定の時間を過ぎても質問が続くなど、多くの気づきがあったようです。
 
アンケート結果:

設問「市議会の仕組みや議員の役割のことを知っていたか」
⇒議場見学会後は議場見学前と比較して、市議会の仕組みや議員の役割を理解した生徒が78%増え、全体の98%の生徒が理解した。

アンケート結果