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第6回つながるミーティングチラシ [その他のファイル/1.01MB]

令和8年6月20日(土曜日)に笠岡市市民活動支援センターで「~かさおか☆まちづくりフォーラム2026~第6回つながるミーティング」を開催しました。
市内外で活躍する2名をお招きし、活動や地域に対する思いなどをお聞きしました。
また、当日は市内外のみならず岡山県外からも参加者があり、意見交換を通じて交流を深めました。
笠岡市では多くの市民活動団体が様々な活動に取り組んでいます。
みんなに共通するのは「笠岡が好き」ということ。そこで、笠岡で活動している人を知り、市民相互の交流を図るとともに、これからの笠岡市のまちづくりを考えるために「つながるミーティング」を開催しています。
これまで「若い世代」や「チャレンジしている人」など市内で活躍する方々にご登壇いただきました。第6回はお隣浅口市で活動されている団体もお招きし、意見交換・交流を行いました。
★★第1回の様子はこちらから★★
★★第2回の様子はこちらから★★
★★第3回の様子はこちらから★★
★★第4回の様子はこちらから★★
★★第5回の様子はこちらから★★
笠岡市内外で活躍する2名の方をお招きし、それぞれの活動をはじめ、笠岡や地域への思いなどをプレゼンいただいた後、参加者同士で意見交換を行いました。
笠岡市地域おこし協力隊 本田そら さん
4月に着任したばかりの地域おこし協力隊として,岡山県内外各地へ視察に赴きながら笠岡市におけるユースセンター設立について取り組んでいます。
一般社団法人moko'a 沖村舞子 さん
地域を元気に,暮らしを豊かに,人と人,思いをつなぎながら
地域や企業,行政と一緒に様々なプロジェクトに関わっています。
参加者は、登壇者から熱い思いのこもった話に対して、意見や感想などを付箋に書き出し会場全体で共有しました。
笠岡のこどもたちにとって,家でも学校でもない第三の居場所としてのユースセンターの立ち上げを目指していることを発表いただきました。
そして、各地の視察や笠岡の様々な団体へ参加する中で学生や市民のみなさんと一緒に考え,場を作っていきたいとお話しいただきました。
中学生や大学生が「笠岡っていいな」と思えるまちを実現するためには?(場所・人・機会・体験)
・自分が考えるビジネスプランでアイデアを実現するために取り組むプロジェクト
・楽しくできる体験を笠岡の中で増やす(身近な地域で)
・いろんな道のプロの職人・玄人などのリアルな話が聞ける場所
・無理に関わろうとせず,必要と思える時に関わってくれる大人
・人が集まる場所でも一人で過ごす選択肢がある場所 など
浅口市を拠点に地域支援事業やコミュニティ事業等幅広いプロジェクトを手がけてきた経験から,団体として活動するに際して避けて通れない資金づくりと拠点づくりについてお話いただきました。
ここいいね!(意見・感想)
・やりたいことを言葉にすること,声をあげることに大切さを改めて感じました
・地域のつながりの中から拠点をつくる
・資金作りのためにも継続可能な仕組みづくりが大切 など
ここおしえて!(質問)
・資金繰りに困ったときの対処法は?
・地域の人との距離を縮めるために努力された事はありますか? など
この日の参加者は35名。市外県外からの参加もあり、様々な方々にご参加いただきました。終了後の交流タイムでは、世代を問わず地域の話題などで盛り上がり、名刺交換も行われるなど、たくさんの交流が生まれた会となりました!
感想
次回、第7回つながるミーティングは12月ごろに開催を計画しております。日程が決定しましたら、チラシ・SNS等でご案内しますので、ぜひお気軽にご参加ください。