本文
第5回つながるミーティングチラシ [その他のファイル/1023KB]

令和7年12月13日(土曜日)に笠岡市市民活動支援センターで「~かさおか☆まちづくりフォーラム2025~第5回つながるミーティング」を開催しました。
市内外で活躍する3名をお招きし、活動や地域に対する思いなどをお聞きしました。
また、当日は高校生から80代まで市内外からおよそ40名が参加し、意見交換を通じて交流を深めました。
笠岡市では多くの市民活動団体が様々な活動に取り組んでいます。
みんなに共通するのは「笠岡が好き」ということ。そこで、笠岡で活動している人を知り、市民相互の交流を図るとともに、これからの笠岡市のまちづくりを考えるために「つながるミーティング」を開催しています。
これまで「若い世代」や「チャレンジしている人」など市内で活躍する方々にご登壇いただきました。第5回はお隣井原市で活動されている団体もお招きし、意見交換・交流を行いました。
★★第1回の様子はこちらから★★
★★第2回の様子はこちらから★★
★★第3回の様子はこちらから★★
★★第4回の様子はこちらから★★
笠岡市内外で活躍する3名の方をお招きし、それぞれの活動をはじめ、笠岡や地域への思いなどをプレゼンいただいた後、参加者同士で意見交換を行いました。
笠岡市地域おこし協力隊 東正治 さん
商店会の事務局長としてイベント事業の企画・運営に取り組んでいます。
また、空き家の利活用を通じ、笠岡地区への新たな人の流れを作っています。
井原ボードゲーム倶楽部 村上匡徳 さん
地域をつないで活性化、井原市井原町を魅力ある街に!
ボードゲームを通した多世代の住民の交流、賑わいの創出に取り組んでいます。
神島お遍路トレイルマラニック実行委員会 守屋百合子 さん
お遍路道とお接待の心にスポットを当てた新しいスポーツイベントで、神島の魅力と伝統文化を発信。
今年3月開催の『第3回神島お遍路トレイルマラニック』の様子を報告します。
参加者は、登壇者から熱い思いのこもった話に対して、意見や感想などを付箋に書き出し会場全体で共有しました。
笠岡駅前商店街の賑わいの創出や、空き家を活用したゲストハウに整備に取り組んでいることを発表をしていただきました。
そして、笠岡の資源を観光につなげ、笠岡へ新たな人の流れを作っていきたいとお話しいただきました。
ここいいね!
・空き家調査しての活用
・駅前、商店街の活性化につながっている
・ゲストハウスを市民も使えるようにする視点がすごく良いなと思いました など
ここおしえて!(質問)
・空き家の現状として他に何か発見がありましたか?
・商店街の方々方協力を得た方法は? など
井原市内の公民館などでボードゲームを通した多世代の住民の交流、賑わいの創出に取り組んでいることを発表、「ゲームで地域をつなぎたい!」という思いをお話しいただきました。
また、参加者同士で2種類のボードゲームを行い、ボードゲームを通したコミュニケーションで「つながる」ということを体感しました。
ここいいね!
・子どもから大人まで幅広い層をターゲットにしたのが良いと思う
・ボードゲーム楽しかった
・運動や会話が苦手な人でもできるのがいいですね など
ここおしえて!(質問)
・ボードゲームを使って人と人との距離を縮めてから、話し合いをした時、効果がありましたか?
・市外にもきてもらえますか? など
第2回つながるミーティング登壇後のその後の取組み報告。
地域住民・選手・スタッフが一丸となり、パワーアップした前回大会の様子をお話しいただきました。
そして、地域と選手で神島の「お接待の心」をつないでいき、神島をリスペクトしてくれる人を増やしたいという思いに、会場全体が感動の雰囲気に包まれました。
ここいいね!
・地域を活かしてアイデアが盛りだくさんに活動されていてスゴイ!
何よりも守屋さんが楽しそうなのが印象的でした
・地域を巻き込む”お接待システム”すばらしいです
・子供とかに関わりを作ることで、未来の運営者を増やす取り組みは良いなと思いました など
ここおしえて!(質問)
・笠岡の高校生もボランティアとして参加できますか?
・情報発信ボランティア参加をどう促されているのでしょうか? など
この日の参加者はおよそ40名。高校生、大学生、市外からの参加もあり、様々な年代の方々にご参加いただきました。終了後の交流タイムでは、世代を問わず地域の話題などで盛り上がり、名刺交換も行われるなど、たくさんの交流が生まれた会となりました!
感想

次回、第6回つながるミーティングは令和8年6月ごろに開催を計画しております。日程が決定しましたら、チラシ・SNS等でご案内しますので、ぜひお気軽にご参加ください。