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笠岡市では,行政や地域が抱える課題に対して,企業・大学・団体などから広く解決策やアプローチの提案を受け付け,行政課題の解決や改善を目的とした「笠岡市オープンイノベーション」事業を実施します。
提案者の皆様は,笠岡市を実証実験の場として活用していただき,笠岡市と共に課題解決を行いませんか。
皆様からの応募をお待ちしております!!
応募する場合,下記の募集要項を必ずお読みください。
令和8年度 笠岡市オープンイノベーション事業募集要項 [PDFファイル/158KB]
| 募集内容 |
笠岡市が選定・提案する行政課題について,解決策や改善策の提案を募集します。 提案内容を審査のうえ、実証実験の実施者を決定します。 |
| 募集する課題 |
令和8年度 課題1 笠岡湾干拓地における臭気対策(人手不足でも臭気を発生させないスマート畜産モデルの実証) 課題2 真鍋島遊歩道の草の管理(人手不足でも島の遊歩道を管理し続けられる仕組みづくり) |
| 選定件数 |
令和8年度 全体で若干数(予算の範囲内)。課題ごとの採択件数の枠は設けません。提案の内容により,一の課題に複数件を採択する場合があります。 |
| 支援の区分 |
ア 補助金の交付を伴う支援 補助金の予算総額は100万円です。 補助金は,補助対象経費に相当する額とし,1件当たり50万円(消費税及び地 方消費税を含む。)を上限とします。 イ 補助金の交付を伴わない支援 補助金の交付を希望しない提案も応募できます。 |
| 申請の方法 |
応募フォームからお申し込みください。 なお,同フォームは電子データの添付ができないため,申込みいただいたメールアドレス宛に笠岡市からメールをいたしますので,そのメールに返信する形で申請書類を提出してください。 |
| 区分 | 書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 必須 | 支援申請書(様式第1号) [Wordファイル/11KB] | |
| 必須 | 事業計画書(様式第2号) [Wordファイル/13KB] | |
| 必須 | 誓約書(様式第3号) [Wordファイル/10KB] | |
| 必須(法人) | 登記事項証明書の写し(法人) | 発行の日から3月以内のもの。応募 時は写し(PDF)で可とし,採択後 に原本を提出していただきます。 |
| 必須(個人事業主) | 開業届出書の写しその他事業を営むこ とを証する書類(個人事業主) | 応募時は写し(PDF)で可としま す。 |
| 任意 | 製品カタログ,実績資料等の参考資料 | 10ページ以内 |
| 10月5日(月) | 提案受付の開始 |
|---|---|
|
10月30日(金)17時 |
応募締切 |
| 11月6日(金)頃 | 書面審査,プレゼンテーション審査候補者の選定 |
|
11月10日(火)から11月13日(金)までのうち本市が指定する日時 |
プレゼンテーション審査 (笠岡市担当課および提案事業の関係者によるオンライン面談) |
| 11月20日(金)頃 | 採択者(実証実験の実施者)の決定 |
| 11月~2月頃 |
実証実験の実施,事業導入(予算化)の検討 |
審査は,書面審査,プレゼンテーション審査を実施します。
| 評価項目 | 配点 | 評価の観点 |
|---|---|---|
| 課題適合性 | 25 | 提示した課題の解決に直接資する提案であるか。課題の 背景及び地域の実情を的確に捉えているか。 |
| 実現可能性 | 25 | 年度内に実証実験を完了できる工程であるか。技術の成 熟度,実施体制及び資金計画が現実的か。 |
| 検証設計 | 15 | 何をもって成功と判断するかが明確か。検証項目及び評 価指標が具体的に設定されているか。 |
| 新規性・優位性 | 15 | 既存の手法と比較した優位性があるか。他自治体等にお ける実績又は技術的な裏付けがあるか。 |
| 継続性・地域貢献 | 20 | 実証実験後の実装及び市内での事業展開の見込みがある か。地域経済への波及が期待できるか。 |
| 合 計 | 100 |