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笠岡の畜産業の概要

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

笠岡の畜産業の概要

          牛舎の様子          干拓地牧草

家畜の飼養戸数及び飼養頭羽数 (平成26年8月1日現在)

乳用牛

      農家数    10戸 (内、干拓地 10戸)
     飼養頭数 2,439頭 (内、干拓地 2,439頭)
  搾乳農家においては,高齢化・後継者不足,燃料や飼料の高騰など経営状態は厳しいものがあります。
  干拓地内の農家が生き残りをかけた経営努力を続けています。
  1農家あたりの最大飼養頭数は,645頭です。

肉用牛

      農家数    12戸 (うち干拓地8戸)
     飼養頭数 4,198頭 (うち干拓地3,868頭)
  肉用牛農家においても同様の経営状態であり,加えて外国産牛肉の輸入などさらに厳しい状況となっています。
  一方で,生産牛肉が「かさおかブランド」の認定を受ける農家が生まれるなど,発展の兆しもみせています。
  1農家あたりの最大飼養頭数は1,800頭です。

採卵鶏

      農家数       7戸
     飼養羽数 681,400羽
  昭和30~40年代は,市内各所で小規模の採卵鶏の経営農家がありましたが,他の畜産と同様に経営が厳しいこと
  から戸数は激減し,現在は7戸の農家で市内北部を中心に経営が行われています。
  また一方で,付加価値を付けた特色のある卵の生産や,自動販売機・ネット販売等のサービスを行いながら経営努力
  を行い,「かさおかブランド」の認定を受けた卵の生産を行っている農家もあります。

  かさおかブランドのページ

干拓地における環境に配慮した資源循環型農業の推進

   笠岡湾干拓地で畜産経営をしている農家の内,11戸の搾乳・肉用牛農家は,飼養している家畜の排せつ物を堆肥化
   するために,平成15~16年度において「共同堆肥舎」を建設し,各農家で一次処理された堆肥を集めブレンドし,切り  
  返しを行いながら良質の完熟堆肥の製造を行っています。農家所有の畑と粗飼料基地(飼料を生産している公有農地)
  に製造した堆肥を適正量投入し,飼料用のトウモロコシや牧草を生産しています。
   こうした取り組みにより,地力増進と飼料自給率の向上,さらには干拓地内の地域資源としての家畜排せつ物リサイ  
  クルシステムの構築に貢献し,家畜の排せつ物による環境汚染防止と畜産経営の持続的発展につながっています。

  主な堆肥販売元一覧 [PDFファイル/14KB]

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