ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
笠岡市立市民病院 > 病院紹介 > カスタマーハラスメントに関する基本方針 > カスタマーハラスメントに関する基本方針

カスタマーハラスメントに関する基本方針

印刷用ページを表示する更新日:2026年10月16日更新ページID:0078000
<外部リンク>

カスタマーハラスメントに関する基本方針

はじめに

 
 
当院では、患者様やそのご家族等との信頼関係を大切に、寄せられたご意見、ご要望等について、真摯に受け止め、適切な対応に努めています。
 一方で、これらのご意見やご要望の中には、職員の尊厳を傷つけるものもあります。
 職員が安心して働くことができる職場環境を整備し、安全で質の高い医療を継続して提供するため、カスタマーハラスメントに対して、以下のとおり当院の方針を示します。

​​

カスタマーハラスメントに該当し得る行為

 
 ・暴行、傷害、暴言、脅迫、侮辱、威圧的な言動
 ・長時間の拘束、継続的、執拗な要求
 ・土下座など、職員に義務のないことの強要
 ・差別的、性的な言動、職員個人への攻撃
 ・その他、社会通念上許容される範囲を超えた行為

 ※厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」等から主な行為を抜粋
 

当院におけるカスタマーハラスメントへの対応

 
 カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は、必要に応じて、対応の中止、退去の要請、警察への通報、弁護士等への相談など、組織として適切かつ毅然と対応します。
 また、職員がカスタマーハラスメントに適切に対応できるよう研修等を実施するとともに、カスタマーハラスメントを受けた職員の心身に配慮し、必要な支援を行います。

 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。