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笠岡市新庁舎建設基本構想の策定について
笠岡市新庁舎建設基本構想の策定について
笠岡市役所本庁舎は昭和31年に建設され,既に築69年が経過しており,施設の老朽化に伴う建物や設備の劣化が著しく,また,耐震基準を満たしていないことから,災害発生時には災害対策本部の設置も危ぶまれるなど,行政サービスを提供する場として十分な機能を果たし得ないこと等が大きな課題となっております。南海トラフ地震の危険性が高まる中,本庁舎は耐震性を備えた防災拠点として早急な整備が求められています。
このため,現本庁舎の現状と課題を踏まえて,今後南海トラフ地震の危険性が高まる中,防災拠点としての機能を有する庁舎整備を進めていく上での基本的な事項を定め,次の基本計画に進めるために「笠岡市新庁舎建設基本構想(案)」を作成しました。その後,笠岡市パブリックコメント手続規則に基づき,「笠岡市新庁舎建設基本構想(案)」を公表し,皆様からのご意見を賜りました。
その結果を踏まえ,基本構想(案)のとおり,「笠岡市新庁舎建設基本構想」を策定いたしました。
パブリックコメントを実施した基本構想(案)
笠岡市新庁舎建設基本構想(案) [PDFファイル/11.37MB]
募集期間
令和8年1月9日(金)~令和8年1月30日(金)
意見募集の結果
1 意見者数 13名
2 意見数 43件
提出された意見に対する笠岡市の考え方
パブリックコメントの結果と笠岡市の考え方 [PDFファイル/4.06MB]
策定した基本構想
笠岡市新庁舎建設基本構想 [PDFファイル/11.37MB]
お問い合わせ
笠岡市公有財産管理課 TEL(0865)69-2103







