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笠岡市公共施設の見直し方針の策定について
笠岡市公共施設の見直し方針の策定について
本市では、これまでに学校、保健・福祉施設、市営住宅など多くの公共施設を整備してきました。これら公共建築物の約半数が築40年以上となっており、維持管理・更新に大きな財政負担が見込まれています。人口減少や少子高齢化、社会ニーズの変化、地域の実情を鑑みて、必要なサービスの維持や目的の転換を図りながら、身の丈にあった公共施設数を維持していくことが必要であるため、施設の集約化・統廃合を積極的に進めていく必要があります。
令和7年2月に策定した財政健全化プランにおいても、「公共施設のあり方見直し」は主要な取組項目となっており、この目標の達成に向けた取り組みを加速させるため、現在稼働中の公共施設のあり方についての今後の方向性を示すため「笠岡市公共施設の見直し方針(案)」を作成し、その後、方針(案)に対するパブリックコメントを実施してご意見を賜りました。
その結果、内容について再度慎重に審議を行い、一部修正を行った上で、笠岡市公共施設の見直し方針を策定いたしました。
パブリックコメントを実施した方針(案)
笠岡市公共施設の見直し方針(案) [PDFファイル/719KB]
募集期間
令和7年9月22日(月曜日)から令和7年10月17日(金曜日)まで
募集結果および笠岡市の考え方
パブリックコメントの結果および笠岡市の考え方 [PDFファイル/514KB]







