本文
道の駅笠岡ベイファーム再整備 基本構想を策定しました
道の駅 笠岡ベイファーム 再整備 基本構想を策定しました
笠岡市では,人口減少や少子高齢化が進むなか,地域経済の持続性を高めるため,地域外からの来訪者を増やす「交流人口の拡大」が重要な課題となっています。道の駅笠岡ベイファームは,市を代表する観光拠点として多くの来訪者を集めてきましたが,施設の老朽化や混雑,機能面での課題も顕在化しています。今後国道2号玉島笠岡バイパスの全線開通により,さらなる利用者増加が見込まれます。
本構想は,こうした背景を踏まえ,道の駅笠岡ベイファームを観光・産業・地域経済を支える拠点として機能強化することを目的に策定しました。
整備コンセプト
1.誰もがいつでも安心して立ち寄れる拠点
2.情報が「次の行動」につながる拠点
3.地域と観光客が交わる拠点
整備目標
◇道の駅の誘客の最大コンテンツである四季の景観作物の鑑賞スペースの充実,地場産品を存分に味わえ,購入できる飲食施設(テイクアウト含む)・販売施設の拡張,多様な来訪者ニーズに応じた休憩・情報発信スペースを確保し,笠岡市の地域内経済循環拠点としての機能を高め,観光周遊による地域経済の活性化を図ります。
◇道の駅周辺の景観作物については,本再整備事業で新たに造成を行う対象とは位置づけませんが,景観作物が生み出す季節感や開放感を最大限活かし,周囲の景観と調和した施設整備を進め,訪れる人の滞在価値の向上を図ります。
整備予定地
本事業では,既存の道の駅敷地に隣接する市有地(市臨時駐車場:農振除外済地域)を整備エリアとして検討していきます。
道の駅笠岡ベイファーム再整備 基本構想 [PDFファイル/3.88MB]







