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平成31年度かさおかブランド(観光部門)認定

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

かさおかブランド(観光部門)認定一覧

神島天神祭(こうのしまてんじんまつり) 市指定 重要無形民俗文化財

 天神祭 


 神島7地区の千歳楽(センダイロク)が、「島の天神」に集まり賑やかな秋祭りで、船を使って神社に入る海上渡御の伝統を残している。
7つの地区とは、神東・中村・汁方・福浦・高・寺間・見崎であり、9月の第3日曜日に挙行される。もともと神島は離島であり、千歳楽は船を使って海から天神社に集まっていた。その後笠岡湾干拓地によって本土と陸続きになり、船を使わなくなった地区では、車を使って陸送へと変化したが、いくつかの地区では、船による「お渡り」を継承・復活させている。全地区の千歳楽が天神社にそろった時に行われる「総担ぎ」も見どころの一つ。

【お問合せ先】 神島公民館  Tel:0865-67-4124

竹喬美術館(ちっきょうびじゅつかん)

  竹喬   
 

 笠岡出身の日本画家で文化勲章受章者・小野竹喬の偉大な功績をたたえ、それを後世に伝える目的で開館。竹喬作品及び竹喬・郷土ゆかりの作家の作品の収蔵、展示をしている。

【お問合わせ先】 竹喬美術館  Tel:0865-63-3967

飛島の椿と椿油

 椿油 
 

 飛島には約600本の藪椿が自生しており、3月に花が咲き、住民、観光客の目を楽しませている。その後、8月ごろから実をつけ、地元の「飛島椿の里」が中心となり、10月ごろに椿の実を集めて搾油器により天然の純度100%の「椿油」を精製し、販売している。

【お問合わせ先】 笠岡市観光連盟 0865-69-2147

神武天皇伝説の島、高島

高島

 「古事記」「日本書紀」には、神武天皇が九州から近畿へと東遷する途上、吉備の「高島宮」に数年間滞在したと記されている。笠岡市の近隣では、古くから、笠岡諸島の高島こそが「高島宮」跡地であるとの伝説が伝えられている。

【お問合わせ先】 笠岡市観光連盟 0865-69-2147