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「えひめAI-2」の地区活動状況の紹介

ページID:0002156 更新日:2017年7月12日更新 印刷ページ表示

「えひめAI-2」の地区活動状況の紹介

対象エリアと講習について

講座実施状況 講座実施状況2
(左)笠岡工業高校にてえひめAI-2について説明する様子
(右)神内小学校においてえひめAI-2の一次培養液を作製している様子

笠岡湾干拓地に生活雑排水が流れ込む地域や同干拓内の畜産農家等が定期的にえひめAI-2を作成しています。また,えひめAI-2に関心のある団体には職員が直接,地区に出向き,作り方や使い方についての講習も行っています。

 作製量と各団体について

 笠岡市全体でのえひめAI-2作製量は,平成20年度は7,220L,平成24年度は45,300Lとなっており、地区・団体別では下記のとおりとなっています。

平成24年度えひめAI-2培養量

地区単位での取り組み (取組地区のご紹介)

 特に神島協議会は自費により機材,材料を用意し,13地区の公会堂単位で作製し全世帯に配布しています。月1回のペースで一次培養液を神島公民館で作製し,公会堂に配布。その一次培養液を元に各公会堂は二次培養し,もれなく全世帯に配布しています。
 また,茂平地区も月1回のペースで,一次培養と二次培養を交互に繰り返し,一度に500Lを作製,全世帯に配布しています。
 
ペットボトルには名前が入っており、適切住民が取りに来る月に一度、500Lを作製している茂平地区
(右)ペットボトルには名前が入っており、適切住民が取りに来る(神島見崎地区)
(左)月に一度、500Lを作製している茂平地区

農業祭での無料サンプル用を作製しているJA倉敷かさや女性部笠岡支部のみなさん農業祭での無料サンプル配布の様子
(右)農業祭での無料サンプル用を作製しているJA倉敷かさや女性部笠岡支部のみなさん
(左)農業祭での無料サンプル配布の様子

潮会(笠岡市新農業経営者クラブ)作製の様子週1回のペースで作製している酪農女性部のみなさん
 週1回のペースで作製している笠岡湾干拓畜産生産組合のみなさん

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