ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > こども・健康福祉部 > 子育て支援課 > RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)のお知らせ

本文

RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)のお知らせ

ページID:0072803 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について

 令和8年4月1日より、妊婦を対象とするRSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が始まります。
 生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンは、妊婦が接種すると、母胎内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンとして組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社のアブリスボ🄬)があります。

対象者

令和8年4月1日以降の接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

   ※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。
  ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確率していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

接種回数

妊娠ごとに1回、筋肉内に注射

接種場所

笠岡市内または岡山県内、福山市内の協力医療機関(ページ下部参照)
  ※産婦人科かかりつけ医以外で接種する場合は、産婦人科かかりつけ医と相談し、接種可能か確認した上で接種してください。
  ※事前に協力医療機関に予約してください。
  ※協力医療機関以外で接種する場合は、「県外で小児予防接種を受けられる方へ(償還払い)」をご覧ください。

接種費用    

無料 ※対象期間外に接種した場合は任意接種(全額自己負担)となります。

持参物

  • 笠岡市民であることがわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 母子健康手帳(今回の妊娠時に交付されたもの)
  • 予診票(妊娠届時にお渡しします)

注意事項

この予防接種による期待される効果や、予想される副反応等について、説明書(厚生労働省作成)をご覧いただき、よく理解したうえで受けましょう。ご不明な点は接種医療機関にご相談ください。

厚生労働省:RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)についての説明書 [PDFファイル/611KB]

RSウイルス感染症予防接種 市内引受医療機関(50音順・令和8年2月16日現在)

 
医療機関名 住所 電話番号
安倍医院 笠岡市神島外浦1192 67-5112
猪木医院 笠岡市十一番町1-7 62-3737
植木内科 笠岡市走出571-3 65-0601
小田内科医院 笠岡市富岡265-7 67-5511
笠岡市立市民病院 笠岡市笠岡5628-1 63-2191
笠岡第一病院 笠岡市横島1945 67-0211
笠岡中央病院 笠岡市笠岡5102-14 62-5121
さくらい内科小児科医院金浦診療所 笠岡市吉浜2438-5 66-4800
さくらい内科小児科医院茂平診療所 笠岡市茂平1970 66-5000
平山内科整形外科クリニック 笠岡市吉田37-2 65-1110
みやけこどもクリニック 笠岡市富岡256-8 67-7755
豊浦分院 笠岡市北木島町9768-14 68-2300

RSウイルス感染症予防接種 岡山県内引受医療機関

岡山県医師会(下記リンク)の、「岡山県内相互乗り入れ予防接種協力医療機関」にてご確認ください。

岡山県医師会ホームページ<外部リンク>

RSウイルス感染症予防接種 福山市内引受医療機関

福山市内引受医療機関については、分かり次第こちらに更新します。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)