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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種のお知らせ

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月28日更新 <外部リンク>

 HPVワクチン接種については、国の方針により接種後の発生頻度がより明らかになるまでの間として、平成25年6月14日から定期接種の積極的勧奨を差し控えてきましたが、令和3年11月26日の厚生労働省の通知により、接種勧奨を再開することとなりました。これは,国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。

 保護者とお子さんにてがん予防の有効性と副反応のリスクを十分理解したうえで、予防接種を受けるかどうかの判断をしてください。

 ワクチンを接種した後も、すべての子宮頸がんが防げるわけではありません。20歳を過ぎたら、定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。

定期予防接種制度について

対象者

笠岡市に住民登録のある、小学6年生~高校1年生相当の女子

   (令和4年度は平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれ)

  ※標準的な接種年齢:中学1年生に相当する年齢

  ※上記対象から外れる令和4年度に高校2年生~25歳の方は、
    ページ下部「キャッチアップ接種について」をご覧ください。

接種期間

高校1年生相当の年度の3月31日まで

令和4年度に中学3年生~高校1年生相当の方へ

定期予防接種の積極的勧奨の差し控えにより本来の定期接種の期間が差し迫っている下記の生まれの方は、特例的に一定の期間までを定期接種の対象者とし、公費助成となります。

 
特例的な定期接種対象者となる方公費助成の期間
平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの方令和7年3月31日まで

接種回数

 3回

接種スケジュール

ワクチンは2種類あり、同じ種類のワクチンを3回受けます。
接種方法は筋肉内注射で、接種間隔はワクチンの種類によって異なります。
接種間隔が異なるのでご注意ください。どちらのワクチンを接種するかは、接種医師と相談してください。

 
種類標準的な接種期間
サーバリックス
(2価)
1か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行う

ガーダシル
(4価)

2か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行う

接種場所

笠岡市内協力医療機関 ※ページ下部参照

接種費用    

無料  ※ただし、対象期間を過ぎた場合は実費となります

持参物

母子健康手帳、予診票、健康保険証 ※予診票は令和4年4月お送りするご案内に同封予定です。

キャッチアップ接種について

HPVワクチンの「積極的な勧奨の差し控え」期間に定期接種対象者であった方に、公平な接種機会を確保するため、公費(無料)で接種できる機会が設定されました。

対象:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子

詳細は以下のページをご覧ください。

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)定期接種の積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方へ

参考リンク

(厚生労働省)ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~<外部リンク>

子宮頸がん予防接種 市内引受医療機関(50音順・令和4年4月1日現在)

 
医療機関名住所電話番号
安倍医院笠岡市神島外浦119267-5112
猪木医院笠岡市十一番町1-762-3737
植木内科笠岡市走出571-365-0601
小田内科医院笠岡市富岡265-767-5511
笠岡市立市民病院笠岡市笠岡5628-163-2191
笠岡第一病院笠岡市横島194567-0211
笠岡中央病院笠岡市笠岡5102-1462-5121
さくらい内科小児科医院金浦診療所笠岡市吉浜2438-566-4800
さくらい内科小児科医院茂平診療所笠岡市茂平197066-5000
谷口クリニック笠岡市金浦111166-0517
西井ウイメンズクリニック笠岡市中央町2-1162-3249
平山内科整形外科クリニック笠岡市吉田37-265-1110
みやけこどもクリニック笠岡市富岡256-867-7755
渡辺クリニック笠岡市中央町2-862-2319
豊浦分院笠岡市北木島町9768-1468-2300