ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > こども・健康福祉部 > 健康推進課 > インフルエンザ早期流行!早めの対策を!

本文

インフルエンザ早期流行!早めの対策を!

ページID:0001894 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

インフルエンザ早期流行!

 2026年(令和8年)は,インフルエンザが例年より早く流行しています。

 今シーズンの流行開始は,感染症法が施行された1999年以来,2009年に次いで

 2番目に早い状況です。

 重症化を防ぐために,咳エチケットや手洗い,換気などの感染予防を徹底し,

 日頃から体調管理に努めましょう。

インフルエンザの予防と対策

1 基本的な感染防止策の徹底

 ◎場面に応じたマスクの着用,こまめな手洗い,手指消毒を実施しましょう。

 ◎室内の適度な湿度の設定,定期的な空気の入れ替えをしましょう。

 ◎高齢者や基礎疾患のある方などは,人混みを避けましょう。

2 健康的な日常生活

 ◎十分な休養,バランスのとれた食事をとりましょう。

3 あらかじめの備え

 ◎インフルエンザの予防接種には,発症をある程度おさえる効果や,重症化を予防する

  効果があり,特に高齢者や基礎疾患のある方など,重症化する可能性が高い方には

  効果が高いと考えられます。

  予防接種法に基づく接種については,こちらをご確認ください。

  令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種について

4 症状が出たときは

 ◎早めに医療機関を受診しましょう。

 ◎水分を十分にとり,安静にして休養をとりましょう。

 ◎周りの人にうつさないように,「咳エチケット」を心がけましょう。

  ~「咳エチケット」とは~

  ・咳やくしゃみが出るときは,感染を広げないようにマスクを着用しましょう。

  ・ティッシュや服の内側などで口と鼻を押さえ,他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

インフルエンザとは

 インフルエンザは,インフルエンザウイルスを原因とする感染症です。
 感染してから1~3日間ほどの潜伏期間の後に,38℃以上の発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛,全身倦怠感等の症状が
比較的急速に現れることが特徴です。
 また,普通のかぜと同じように,のどの痛み,鼻水,咳等の症状も見られます。
 小児ではまれに急性脳症を,高齢者や免疫力の低下している方では細菌による肺炎を伴う等,重症になることがあります。

<岡山県のインフルエンザ関連情報>
 感染症情報センターのインフルエンザ発生状況及びメールマガジンは,毎週金曜日(休日の場合は翌開庁日)に配信します。
感染症情報センター(インフルエンザ発生状況)<外部リンク>
感染症情報メールマガジン<外部リンク>

<インフルエンザ対策について>
インフルエンザ対策について(岡山県ホームページ)<外部リンク>