ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織でさがす > 長寿支援課 > 訪問介護(生活援助中心型)が厚生労働省の定める回数以上となるケアプランの届出について

訪問介護(生活援助中心型)が厚生労働省の定める回数以上となるケアプランの届出について

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月28日更新 <外部リンク>

訪問介護(生活援助中心型)が厚生労働省の定める回数以上となるケアプランの届出について

 平成30年10月より,利用者の自立支援・重度化防止や地域資源の有効活用等の観点から,訪問介護における生活援助中心型サービスの利用回数が厚生労働省の定める回数以上のケアプランについて,保険者への届出が義務づけられます。
 つきましては,1月当たりの回数が一定以上となる場合は,次のとおり期限内に書類を提出してください。

1.厚生労働省が定める回数(1月あたり)

・要介護1  27回
・要介護2  34回
・要介護3  43回
・要介護4  38回
・要介護5  31回

※上記の回数には,身体介護に引き続き生活援助を行う場合(生活援助加算)の回数は含みません。

2.届出の時期及び期限

 平成30年10月1日以降に,居宅サービス計画を作成又は変更(軽微な変更は除く。)し,上記の回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を位置づけたものについては,利用者の同意を得て交付した翌月の末日までに提出してください。

3.提出書類(各1部)

(1)訪問介護(生活援助中心型)が厚生労働省の定める回数以上となるケアプランの届出書
(2)アセスメント表(当該居宅サービス計画作成時のもの)
(3)居宅サービス計画書(第1表~第7表)
 ※(2)(3)については,「写し」を提出してください。
 ※ 居宅サービス計画書は,利用者へ交付したもので,署名があるもの。
 ※ 居宅介護支援経過記録「第5表」は生活援助中心型の訪問介護を位置づけた理由,検討過程等の記載があるもの。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)