ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民生活部 > 環境課 > はじめよう!緑のカーテン

本文

はじめよう!緑のカーテン

ページID:0057201 更新日:2026年4月23日更新 印刷ページ表示

緑のカーテンについて

 笠岡市では,身近にできる地球温暖化対策の一つとして,緑のカーテンの普及促進を行っています。

市民課前    

 地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を光合成により吸収したり,大気汚染物質を浄化する力を持つだけではなく,節電や省エネに有効で,涼しさを演出する「緑のカーテン」を,あなたも育ててみませんか?

 緑のカーテンとは,ゴーヤやアサガオ,ヘチマ,ニガウリなど,つる性の植物を窓の外に這わせてつくる自然のカーテンです。
 花や緑を楽しみながら手軽に家庭で取り組める夏の省エネ対策のひとつです。
夏の日差しを遮ることで室内の温度上昇を抑え冷房効果が向上するほか,見た目からも涼しさ・自然の癒しを感じることができます。

○緑のカーテンはなぜ涼しいのか??

(1)葉の蒸散作用でカーテンを冷やす

植物は日が当たると,根から吸収した水を葉の気孔という穴から水蒸気にして出すことで,葉の表面温度を下げています。このはたらきを「蒸散作用」といいます。水蒸気が周囲の熱を奪うため,葉の温度上昇が防がれるので,カーテンは暑くならず,葉から室内への放射熱も防ぎます。

(2)家の周りの表面温度の上昇を抑える

強い日射を受けて表面温度が高くなった地面や壁などから放出される熱も暑さの原因です。この放射熱により室温以上に体感温度(人の肌が感じる温度)が上昇し,さらに暑さを感じることになります。そのため,緑のカーテンで地面や壁への日射を遮れば,放射熱の発生と侵入の両方を防ぐことができます。

(3)窓からの日射の侵入を防ぐ

日射が窓から室内に差し込むと,室内の温度は大きく上昇します。緑のカーテンで窓からの日射を遮れば,日射が持つ多くの熱エネルギーの多くをカットして,室温の上昇を防ぐことができます。

緑のカーテン用の苗を配布します!!※配布終了しました

◎配布開始 令和8年5月1日(金曜日) 8時30分~ ※ご好評により、配布終了しました 

◎配布場所 笠岡市環境課(笠岡市笠岡2369-14)

◎苗の種類 ゴーヤ

◎配布数  1世帯4株まで ※先着順 300株ご用意しています。

◎その他  ・平日(8時30分~17時15分)のみの配布となります。

      ・緑のカーテンのアンケートにご協力ください。

       以下からダウンロードし,環境課へ提出してください。

       アンケート [Wordファイル/9KB]