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所得控除金額について

印刷用ページを表示する更新日:2019年9月19日更新 <外部リンク>

所得控除金額について

所得控除とは,納税義務者の実情に応じた税負担となるように,個人的な事情を考慮して,所得金額から差し引く金額のことです。

 
種類内容
雑損控除災害や盗難等で資産に損害を受けた場合
医療費控除

本人や生計を一にする親族の医療費を支払った場合(限度額200万円) 

(計算)医療費の実質負担額-(10万円か総所得金額等の5%のいずれか低い金額)
医療費控除の特例

健康診断や予防接種等を受けている個人がスイッチOTC医薬品を購入した場合(限度額8万8千円)

(計算)スイッチOTC医療品購入の実質負担額-1万2千円
社会保険料控除健康保険料や介護保険料,年金の掛金等を支払った場合
小規模企業共済等掛金控除小規模企業共済制度等に基づく掛金を支払った場合
生命保険料控除一般生命保険料,個人年金保険料,介護医療保険料等を支払っていて,それぞれの支払額に応じた控除額を控除する場合
地震保険料控除地震保険料と特定の長期損額保険料を支払っていて,それぞれの支払額に応じた控除額を控除する場合
障害者控除

本人,同一生計配偶者あるいは扶養親族が障がい者の場合

 
区分控除額手帳の内容
特別障害30万円※

身体障害者手帳 1~2級

療育手帳 A

精神保健福祉手帳 1級
普通障害26万円

身体障害者手帳 3級以下

療育手帳 B

精神保健福祉手帳 2級以下

※配偶者または扶養親族が同居の特別障がい者である場合は、23万円加算します。

・障害者控除は,年少扶養親族(16歳未満)にも適用されます。

寡婦(寡夫)控除

納税義務者が寡婦(寡夫)である場合

 
区分要件控除額
寡婦

◆夫と死別またはその生死が不明のときで、合計所得金額が500万円以下の場合

◆夫と離別・死別またはその生死が不明のときで、扶養している親族または生計を一にする子がある場合
26万円
◆夫と離別・死別またはその生死が不明のときで、生計を一にする子があり、合計所得金額が500万円以下の場合30万円
寡夫◆妻と離別・死別またはその生死が不明のときで、生計を一にする子があり、合計所得金額が500万円以下の場合26万円
勤労学生控除本人が学生で,合計所得金額が65万円以下で、その内勤労によらない所得が10万円以下の場合

配偶者控除

配偶者特別控除

納税義務者の合計所得金額が1,000万円以下であり,生計を一にする配偶者の合計所得が以下の表にあてはまる場合

 

 

配偶者の合計所得

納税義務者の合計所得金額

900万円以下

900万円超

950万円以下

950万円超

1,000万円以下

70歳未満

(控除対象配偶者)
38万円以下33万円22万円11万円

70歳以上

(老人控除対象配偶者)
38万円26万円13万円

 38万円超 90万円以下33万円22万円11万円
 90万円超 95万円以下31万円21万円11万円
 95万円超100万円以下26万円18万円9万円
100万円超105万円以下21万円14万円7万円
105万円超110万円以下16万円11万円6万円
110万円超115万円以下11万円8万円4万円
115万円超120万円以下6万円4万円2万円
120万円超123万円以下3万円2万円

1万円

扶養控除

合計所得金額が38万円以下で生計を一にする16歳以上の親族がいる場合

 
区分控除額
16歳以上33万円/1人
ただし19歳以上23歳未満45万円/1人
70歳以上38万円/1人
70歳以上の本人又は配偶者の直系尊属で同居している場合45万円/1人
基礎控除納税義務者に対して33万円

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