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地区防災計画について
地区防災計画
近年,自然災害が頻発しており,発生が危惧されている南海トラフ地震等の大規模広域災害に備え,自助・共助の役割の重要性が高まっています。
そのため,災害対策基本法では,自助及び共助に関する規定が追加されました。市町村内の一定の地区の居住者及び事業者が行う自発的な防災活動に関する「地区防災計画制度」が新たに創設されました(平成26年4月1日施行)。
地区防災計画とは,一定の地域にお住いの皆さまが自分たちの地域の人命及び財産を守るための助け合い(共助)について,自発的な防災活動計画を策定するものです。
金浦地区防災計画(令和4年2月策定)
笠岡市では金浦地区が市内で初めて地区防災計画を策定し,上位計画である笠岡市地域防災計画に位置づけをされています。
今後,金浦地区をモデルとして他地区への地区防災計画策定の推進を図っていきます。
金浦地区防災計画 ダイジェスト版 [PDFファイル/584KB]
(別冊2)避難所開設・運用マニュアル [PDFファイル/2.29MB]