ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

竹喬美術館(ちっきょうびじゅつかん) 新着情報

特別展「芸術の都(パリ)に集った巨匠たちー20世紀フランス絵画 服部コレクションー」開催のお知らせ

7月13日(土)からの特別展の情報を更新しました。

詳細は特別展「芸術の都(パリ)に集った巨匠たち―20世紀フランス絵画 服部コレクション―」の紹介ページをごらんください。

ユトリロ

モーリス・ユトリロ 《アトリエ座》 1925年 山形美術館所蔵(服部コレクション)

 

 

新館長が就任しました!

4月より笠岡市立竹喬美術館に新館長に就任した真鍋 淳朗(まなべ じゅんろう)です。

笠岡市立竹喬美術館では、「出会いの場づくり」をめざす具体的な取組みとして、8つのテーマを掲げています。

 

 

1. 多くの市民に「竹喬さん」と呼ばれ愛される美術館

 

2. 美術館に来るのが楽しみになる仕掛けづくり

 

3. 美術館の環境をうまく使う雰囲気づくり

 

4. 未来の地域社会を支える学校の生徒たちともっと仲良くする 

 

5. 未来の新しい「日本の絵画」を生み出す「将来の大物」の育成と収集

 

6. 美術館はすべてをつなげるのが得意 

 

7. 美術館は価値を生み出す宝箱なので収益性を工夫する

 

8. 美術館を内と外から掘り起こし理想の運営形態を官民で追求

さらに笠岡の山・街・海・島を往還する人の流れを創り出す「地域の創造的な場づくり」をめざします。

 

 

真鍋館長

                                         小野竹喬《夕映》とともに

 

 

小野竹喬《波切村》が国の重要文化財に!
5月25日(土)から竹喬美術館で公開!

この度、小野竹喬筆《波切村》(大正7(1918)年) 四曲一双 附画稿10面)が国の重要文化財(美術工芸品)に指定されることになりました。

笠岡市では、3件目の重要文化財(絵画)となり、竹喬作品では初めてのことです!

この作品は、第1回国画創作協会展に出品されたもので、三重県の大王崎(現在の三重県志摩市大王町)を四曲一双の画面に描いています。

右隻に凪いだ波模様の朝の波切村を、左隻に時化た波模様の夕暮れの波切村をとらえました。

作品は、笠岡市立竹喬美術館「国画創作協会の画家たち」展の後期展示に出品します。
※展示期間(後期)令和6年5月25日(土)~6月30日(日)

重要文化財に指定される《波切村》の公開は少し先ですが、いよいよ「国画創作協会の画家たち」展が開催します。
竹喬が創立メンバーとなり、新しい芸術を創造したいという、熱い想いで立ち上げた国画創作協会。活動の期間は10年と短くも、自由な発想で制作された画家たちの作品をぜひお楽しみください!

展覧会の情報はこちらの展覧会案内(国画創作協会の画家たち」

 

絵画教室利用者募集のお知らせ

 絵画教室募集ポスター

 〇場所 旧今井小学校3階 音楽室

 〇対象 小学校高学年以上どなたでも   ※利用前に事前登録が必要です。

 〇利用時間 朝9時~夜9時

 〇内容 ・どなたでも自分の好きな絵を描くことができるスペースです
       ・水彩画、油絵、版画、イラスト、漫画等何でもOk!
       ・月に2回程度、講師をお呼びします
       (講師:真鍋淳朗先生、南一平先生)
       ・利用料は当面無料

※「教室」となっていますが、個人または団体が、絵画制作に没頭できる居場所です。
   この場所でアートの楽しさを追求してみませんか?

詳細は、下記までお問い合せください。

  生涯学習課 Tel69-2155
  竹喬美術館 Tel63-3967

 

2024年の竹喬カレンダーができました!

カレンダー

価格は一冊1500円(税込)。
通販でのご購入も可能です。

詳しくはお問い合わせください(0865-63-3967)

 

お支払方法が増えました。

2022年11月1日から 入館料などのお支払方法が増えました。

タッチ決済にコード決済、ICカード決済や磁気カード決済もご利用いただけます。

お支払方法の一覧は下記のとおりです。

z

 

 

 


展覧会のスケジュールにつきましては、

展覧会案内のページをごらんください。

このページのトップへ