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竹喬美術館(ちっきょうびじゅつかん) top

特別展「歴史を旅する 谷口香嶠」展 関連行事のお知らせ

現在、笠岡市立竹喬美術館では、歴史画家として数々の名作を残した谷口香嶠(1864~1915)の画業をたどる、特別展『歴史を旅する 谷口香嶠』を開催中です。関連行事として、下記の特別ギャラリートークを開催いたします。
この機会にぜひ、竹喬美術館にお越しください。

・特別ギャラリートーク(1)
「歴史画家・谷口香嶠の多彩な画業」
講師:藤本真名美氏 (和歌山県立近代美術館学芸員)
日時:11月14日(日曜日) 13時30分~14時30分

・特別ギャラリートーク(2)
「描画の技術と京都」
講師:森山知己氏 (倉敷芸術科学大学教授 日本画家)
日時:11月28日(日曜日) 13時30分~14時30分

11月21日(日曜日)「竹喬祭」に伴う無料開館について

無料開館日:2021年11月21日(日曜日) 入館無料

例年、11月20日の小野竹喬の誕生日に近い日曜日に、「竹喬祭」を開催しております。

ぜひ、ご家族お誘い合わせの上、ご来館ください。

※今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、お茶会は中止とさせていただきます。

お知らせ

笠岡市立竹喬美術館の展示室で、ふるさと納税返礼品の動画撮影を行いました。

返礼品は、吉備焼第4代窯元 水川創壌氏の作品5点です。
撮影スタッフが美術館を訪れ、時間をかけて丁寧に撮影をしました。

下記URLより撮影風景をご覧ください。

https://youtu.be/T1Iim3Ttu6I<外部リンク>

美術館は9月30日まで蔓延等防止重点措置のために休館していますが、10月1日から開館します。

皆さんのお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

3館共通入館券の有効期限延長(~10月31日)のお知らせ(笠岡市民限定)

※臨時休館に伴い、10月31日(日曜日)まで有効期限を延長します。

※今夏の3館共通入館券の販売は既に終了しています。

笠岡市民の皆さんに、竹喬美術館・カブトガニ博物館・郷土館に入館できるお得な「3館共通入館券」。
この夏はご家族で、仲間同士で笠岡の自然や芸術、歴史にふれてみてください。

~詳細~
3館共通入館券 (笠岡市民限定)
共通入館券価格 一般500円 高校生0円 (市内小中学生は無料パスをお使いください。)

販売場所 竹喬美術館、カブトガニ博物館、郷土館、生涯学習課
有効期限 令和3年7月20日~10月31日

 

展覧会会期変更のお知らせ

臨時休館に伴い、当初予定しておりました令和3(2021)年度の展覧会日程等を下記の通り変更しますので、お知らせいたします。

特別陳列「没後40年 瀬戸内の四季 森谷南人子の世界」
変更前:7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)
変更後:8月7日(土曜日)~10月17日(日曜日)

《特別展》「歴史を旅する谷口香嶠」 ※変更無し
10月23日(土曜日)~12月5日(日曜日)

特別陳列「アートの今・岡山2021「-うつわ-」」 ※変更無し
12月11日(土曜日)~2022年1月10日(月・祝)

特別陳列「日本の版画 万華鏡」
変更前:9月11日(土曜日)~10月17日(日曜日)
変更後:2022年1月15日(土曜日)~3月13日(日曜日)  

特別陳列「上島鳳山と大阪の近代日本画」   
変更前:2022年1月15日(土曜日)~3月13日(日曜日)
変更後:2022年度展覧会に延期

特別陳列「大正の文人画ネットワーク-加野コレクションを中心に-」 ※変更無し
3月19日(土曜日)~5月8日(日曜日)

なお、今後の新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては、再度変更の可能性がありますので、あらかじめご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

ご来館のお客様へ 新型コロナウイルスの対策について

ご来館を予定されているお客様方へ、皆さんに安心してご観覧いただけるよう、次の点等にご理解とご協力をくださいますよう、お願いを申し上げます。

○咳や発熱等の風邪の症状、息苦しさや強いだるさなどがある方は、入館を差し控えてください。(検温をお願いしております。)

○マスクの着用や咳エチケットを遵守してください。(マスクをお持ちでないお客様は、受付にお声がけください。)

○受付では、最低1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を空けてお並びください。

○展示室内では、密にならないよう、最低1m(できるだけ2mを目安に)の距離を保ちながら、静かにご観覧ください。(状況によっては、入場制限をする場合もあります。)

 

 

はじめに

 笠岡市立竹喬美術館は、笠岡市出身の日本画家・小野竹喬(ちっきょう)の業績をたたえ、その功績を後世に伝えるため、昭和57(1982)年10月に開館しました。小野竹喬の作品及び資料を収集・公開するだけでなく、竹喬芸術を育んだ竹喬の故郷や、さらには開花させた京都にゆかりの近代日本画についても紹介につとめています。

 

建物の外観の写真

特別展や館蔵品を中心とした特別陳列を開催しています。

展覧会のスケジュールにつきましては、展覧会案内のページをご覧下さい。

 

 

音声ガイドダウンロードサービスの画像

音声ガイドダウンロードサービスはこちら<外部リンク>


 

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