ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ヤドカリがやってきた!(11月30日)

印刷用ページを表示する更新日:2014年11月30日更新 <外部リンク>

ヤドカリが飼育室にやってきました!

ヤドカリ水槽

「なぜ?カブトガ二博物館にヤドカリ?」

と、思った方はすみませんが、温かい目で見てください。

先日、『すさみ海立エビとカニの水族館<外部リンク>』さんからサメハダヤドカリとソメンヤドカリをいただきました。

このヤドカリはイセエビ漁で獲れたんだそうです。

↓とてもシャイなソメンヤドカリ↓
ソメンヤドカリ

↓なにかとアクティブなサメハダヤドカリ↓
サメハダヤドカリ

カメラ目線のバッチリ決まったサメハダヤドカリの写真でお気づきだと思いますが、イソギンチャクを背負っているんです!

ソメンヤドカリとサメハダヤドカリは、ベニヒモイソギンチャクというイソギンチャクを貝殻に乗せて生活することで、天敵であるタコから身を守ります。

ちゃんと自分でイソギンチャクを岩から取って、貝殻にピトっと付けるんですよ。

引っ越しした時には、もとの貝殻からイソギンチャクをはがして新しい貝殻にはり付けます。

その様子はこちらで紹介しています! ⇒ ソメンヤドカリの引っ越し

え?

上の写真のソメンヤドカリにはイソギンチャクがないですって?

↓ソメンヤドカリ 「これ、イソギンチャクですけど何か?」↓
ソメンヤドカリのイソギンチャク

ちゃっかりイソギンチャクを貝殻に付けているソメンヤドカリでした。

博物館にご来館の際は、ぜひ、飼育展示室へも足をお運びください。

飼育展示室地図