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大田市・笠岡市友好都市縁組締結30周年記念事業について

印刷用ページを表示する更新日:2020年12月8日更新 <外部リンク>

大田市・笠岡市友好都市縁組締結30周年記念事業について

1.概要

皆さんは,笠岡市が島根県大田市と友好都市縁組を結んでいることをご存じですか?

令和2年度は,友好都市縁組を結んで30周年を迎え,記念事業を行いました。

下記記念公演欄へ当日の「土江子ども神楽団」の公演の模様をUpしておりますので,ぜひご覧ください!

大田市・笠岡市友好都市縁組締結30周年記念事業概要 [PDFファイル/356KB]

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2.記念事業

広報紙で特集記事

広報かさおかの9月号~友好都市縁組締結30周年記念特別記事を掲載しました。

大田市と笠岡市の交流のきっかけや,大田市の紹介をしておりますので是非バックナンバーをご覧ください。

 

記念マスキングテープは市役所本庁総合相談窓口,協働のまちづくり課,カブトガニ博物館,図書館,笠岡ベイファームで販売中です!(税込み200円)

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特別番組放映

笠岡放送で友好都市縁組締結30周年記念特別番組を放映しました。

「両市長対談番組」「世界遺産石見銀山のまち 大森町をぶらり」など,見どころ盛りだくさんでお送りしました!

 

大田市観光施設等の入館料免除

笠岡市民は大田市の観光施設等の入館料が無料になります!

この機会にぜひ大田市を訪問してみては??

対象施設:下記のとおり

実施期間:令和2年9月1日(火曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで

確認方法:運転免許証・保険証等,笠岡市民であることが確認できるものの提示

 

(対象施設一覧)

・龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

龍源寺

現在唯一年間を通して公開されている間歩で,通り抜けができます。

龍源寺間歩は,御直山(おじきやま)五カ山のひとつ,江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で,大久保間歩に次いで長く,約600mあります。そのうち一般に公開されているのは157m(新坑道と合わせると273m),坑道の壁面 には当時のノミの跡がそのまま残っています。 また,排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ,石見銀山絵巻等の展示もあります。

住所:大田市大森町ニ183

営業時間:9時00分~17時00分(12月~2月までは9時00分~16時00分)

最終入場時間:閉館時間の10分前

定休日:元日のみ

電話番号:0854-89-0347

 

 

・石見銀山世界遺産センター

世界遺産

世界遺産としての価値を知るには,石見銀山世界遺産センターに立ち寄るのがポイント。模型やジオラマなどで詳しく解説しています。

石見銀山の歴史や鉱山と暮らしの学習施設。ガイダンスコーナー,遺跡立体模型や遺跡クイズなど様々なプログラムでより深く石見銀山を体感できます。

住所:大田市大森町イ1597-3

営業時間:8時30分~17時30分 有料展示室 夏期(3月~11月)9時00分~17時30分

冬期(12月~2月)9時00分~17時00分   ※展示室の最終入場は30分前まで

定休日:毎月最終火曜日 年末年始(12月29日~1月3日) 臨時休あり

電話番号:0854-89-0183

 

 

・国指定重要文化財 熊谷(くまがい)家住宅

熊谷

 

熊谷2

熊谷家住宅は石見銀山御料における有力商人の生活の変遷を最もよく示す民家建築です。

住所:大田市大森町ハ63番地

営業時間:9時30分~17時00分

定休日:毎月最終火曜日(その日が祝日の場合はその翌日)

年末年始(12月29日~翌年1月3日)

電話番号:0854-89-9003

 

 

・武家屋敷 旧河島家

河島

 

河島2

旧河島家は,屋敷配置や主屋の間取りなど銀山附役人の屋敷の特長をよく顕していることから,平成5年に大田市指定史跡になりました。

住所:大田市大森町ハ118番地1

営業時間:9時30分~16時30分

定休日:年末年始(12月29日~翌年1月3日)

電話番号:0854-89-0932

 

 

・石見銀山資料館

資料館

石見銀山資料館は,1976年に地元有志が老朽化にともない解体する計画であった建物を譲り受け,内部を改装して開館した民間の資料館です。

これまで地域によって支え育てられ,石見銀山に係る歴史や文化を後世に伝える拠点としての役割を担っています。

住所:大田市大森町ハ51-1

営業時間:9時30分~17時00分

定休日:12月~2月の毎週水曜日

    12月29日〜1月4日

電話番号:0854-89-08462

 

 

・三瓶自然館サヒメル

サヒメル

 

サヒメル2

三瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示で紹介しており,お子様から大人まで楽しむことができます。巨大な縄文杉の埋没林や,絶滅大型哺乳類デスモスチルスの化石など大迫力の展示があります。

大型ドームスクリーンをもつシアターでは,プラネタリウムとドーム映像を毎日上映します。本格的な天文台も備えており,土曜夜は天体観察会を開催しています。また,自然系各分野の学芸スタッフが専門的な問い合せ等にも対応しています。

親子工作,お散歩ツアーなど楽しいイベントもいっぱいです。

さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

三瓶小豆原埋没林は縄文時代の森が地中に埋もれ,生きていた時のまま根を張り,さらに長い幹を残したまま直立しています。

複数の樹木が根を張った状態で地層に埋もれたものが「埋没林」または「化石林」と呼ばれ,全国で数十カ所が知られています。その大部分は根もと付近が残るのみで,長い幹を残すものは世界的にも珍しい存在です。

住所:大田市三瓶町多根1121番地8

営業時間:9時30分~17時00分

定休日:毎週火曜日、年始年末(ほかメンテナンス休館あり)

    ※夏休み期間中は無休

電話番号:0854-86-0500

 

 

・仁摩サンドミュージアム(砂博物館)

砂

 

砂2

大小6基の総ガラス張りのピラミッドが並ぶ,琴ヶ浜の「鳴り砂」をモチーフに造られた博物館です。世界最大の1年砂時計『砂暦(すなごよみ)』がひと際目を引きます。隣接のふれあい交流館では,ボヘミアンガラスの展示販売や,ガラス工房の創作体験を行っています。

TVドラマや映画化で話題になった少女漫画「砂時計」の舞台。

住所:大田市仁摩町天河内975

営業時間:9時00分~17時00分

定休日:毎週水曜日、年始年末(ほかメンテナンス休館あり)

電話番号:0854-88-3776

 

・三瓶小豆原埋没林公園

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地下の並ぶ縄文時代の森を現地展示しています。

地下展示室では,約4000年前の火山噴火によって立木状態で埋もれた巨木群を見学できます。

根回りが10m近くに達する巨木は,太古の森がいかに壮大であったかを実感させてくれます。

住所:大田市三瓶町多根ロƒ­58-2

営業時間:9時00分~17時00分(16時30分最終入場)

定休日:毎週火曜日,12月第1月曜日~金曜日,年末年始

電話番号:0854-86-9500

 

・五百羅漢(羅漢寺)

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左右の石窟の中に250体ずつ安置されている五百羅漢像は石工技術の粋を集めた綿密な造りとなっており、さまざまな姿勢や表情が観られます。

18世紀中頃、命がけの仕事でもあった銀山の採鉱。亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力を受けて温泉津町福光の石工が25年の歳月をかけて彫像したものです。

住所:大田市大森町イ804

営業時間:9時00分~17時00分

定休日:不定休

電話番号:0854-89-0005

 

 

記念式典&記念公演

11月21日(土曜日)13時30分開式(13時00分開場) 於:笠岡市民会館

大田市・笠岡市の友好都市締結30周年を祝して,記念式典を開催しました。

式典後の記念公演にて,大田市の「石見神楽」と笠岡市の「白石踊り」が披露され,笠岡市民ら約400人に参加いただきました。

★土江子ども神楽団★

恵比寿

https://www.youtube.com/watch?v=Wpwaz9Kbvo0<外部リンク>

八岐大蛇

https://www.youtube.com/watch?v=6Lcp72JC9Lo<外部リンク>

 

 

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大田市物産品販売コーナー

11月21日(土曜日)の記念式典に併せて,市民会館のエントランスホールにて大田市物産品販売コーナーを開催しました!

今後は道の駅で物産販売を行う予定ですので,お楽しみに!

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記念サッカー大会

11月22日(日曜日)には笠岡陸上競技場で,近隣8チームによる親善サッカー大会を行いました。

大会結果は以下の通りです。

優勝:笠岡フットボールクラブ

準優勝:アルコバレーノフットボールクラブ

第3位:笠岡中央サッカー少年団

 

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3.大田市について

大森

風情ある町並みが広がります。(大森町の町並み)

 

温泉津

懐かしさにひたってみませんか・・・温泉地への宿泊ならこちら!(温泉津温泉)

 

三瓶山

登山,トレッキング,キャンプ,グランピング・・・・・アウトドア派は三瓶山へ!!

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