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地域のカミナリ親父復活計画(ひまわり見回り隊)

ページID:0002858 更新日:2017年12月11日更新 印刷ページ表示

地域のカミナリ親父復活計画(ひまわり見回り隊)平成17年度事業

事業名 地域のカミナリ親父復活計画(ひまわり見回り隊)
グループ名 ひまわり見回り隊  
代表者名 大月啓三

事業活動の目的

地域の「力」が弱くなったと言われます。“向こう三軒両隣”と言われた人間関係が希薄になった結果、地域の子どもたちと地域の大人との接点が少なくなったのではないかと考えます。最近、社会問題化されている「不審者」「交通安全」「生活マナー」。そのどれもが、近所の子どもと大人とが顔見知りであったり、声を掛け合ったりする関係があれば、避けられるのではないか、と考えました。
一方で、地域の大人の中でも、仕事の第一線から退かれた高齢者を中心とする方々は、地域での役割を意識することで、能力を発揮できる人材であると思います。
地域の大人に、それぞれの生活形態に応じた役割(特に子どもたちへの関わり)を担っていただくことで、子どもたちがより良い大人へと育ってゆく地域づくりを目指します。

事業活動の経過

  • 7月15日 「ひまわり隊」結団式
  • 9月26日 ひまわり隊運営改善協議
  • 12月4日 CAP岡山 大人のワークショップ参加
  • 12月~ 安全マップづくり
  • 12月25日 登下校の安全について話し合い
  • 冬休み中 通学路の安全点検実施
  • 1月10日 低学年児童の下校付き添いを本格的に実施
  • 1月25日 子どもと一緒に帰ろう会
  • 3学期中 今後に向けて問題点改善の検討   

事業活動の成果

「ひまわり隊」結成を契機に、地域が子どもを守るという機運の醸成が図れた。
また、高齢者の人もひまわり隊を通じて地域へ貢献することができ、地域力のアップにつながった。

事業活動を振り返って

地域の安全・安心力強化という面からも「ひまわり隊」の結成は大きな意義があったと思います。 こうした活動は、継続することが力となりますので、今後もPTA、学校、そして地域の協力を得ながら活動していきたい。