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コタバル市との交流
コタバル市について
マレーシア・コタバル市は,マレー半島北東部クランタン州の州都でタイとの国境にも接しており,2020年の統計データ(OpenDOSM)では,人口は555,757人,マレーシアの中でもイスラム色が強く,人口の96.4%をムスリムが占めています。(中華系が3.1%,インド系が0.3%,その他0.2%)
人々はクランタン弁という独特の方言を使用し,時折標準のマレー語が通じないこともあります。とはいえ,閉鎖的なわけではなく,言葉は通じずとも誰しもが笑顔でとてもフレンドリーに接してくれるのがコタバルの魅力です。特産品「バティック」やマレー凧「ワウ」,影絵「ワヤンクリッ」といった伝統工芸を継承する多くの職人が街のあちこちに昔ながらの工房を構えるなど,独特の文化が色濃く残っています。

交流の歩み
笠岡市とコタバル市は,エレクトロニクス産業で時代をリードする「ローム・ワコー株式会社」がコタバル市に工場を建設し,産業分野での交流が始まったのをきっかけに1999年10月21日に友好握手都市(姉妹都市)締結し,これまで20年以上に渡り,官民あげて各種交流事業を実施しています。
主な事業
・コタバル市役所へ職員を派遣(令和5年度)
今後について
今後も,両市の友好関係を継続していきたいと考えております。
引き続き,市民の皆さんの御理解と御協力をよろしくお願いいたします。








