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『笠岡市新病院基本構想』を作成しました

印刷用ページを表示する更新日:2022年10月3日更新 <外部リンク>

 市民病院の老朽化に伴う新病院建替えにあたっての基本構想を策定しました。

 新病院においては,市民のための病院として,医師の確保に努めながら,他の医療機関と連携し,安定的な経営を継続していきます。

笠岡市新病院基本構想

笠岡市新病院基本構想 [PDFファイル/3.32MB]

基本構想の概要

主なスケジュール

 令和4年度中…基本計画策定

 令和5年度から令和8年度まで…基本設計,実施設計を経て建築工事を行う

 令和8年度中…新病院開院

病床数

 99床(現状維持)

診療科目

 内科,整形外科,小児科など多くの診療科を継続し,産婦人科は困難(医師の確保が難しいため)

建設場所

 現在地で建替え(建築中も診療継続の予定)

設備費

 48億円から54億円の見込み(撤去費及び設備費含む,ただし物価変動により流動的)

財源

 地方債の活用のほか,各種補助金の活用を模索

建築手法

 様々な手法の中から最適な手法を検討

運営形態

 現在の地方公営企業法のほか,地方独立行政法人や指定管理者制度なども含め検討

主な機能と方向性

 離島への医療の提供,救急医療の継続,地域包括ケアシステムの中でのリハビリテーション機能の強化,在宅医療の拡充,災害時の拠点となる病院としての機能を備える

 

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