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給食 Q&A

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

給食に関する疑問にお答えします!

すいか

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Q1.毎日何人分の給食を何人の調理員で作っているのですか?

A.約40名の調理員によって毎日約3,900人分の給食を作っています。

Q2.ジャガイモや人参、タマネギの皮はどうやってむいているのですか?

A.食材の量がとても多いので手で皮をむいていたのでは間に合いません。球根皮剥器(きゅうこんかわむきき)と呼ばれる自動で皮を剥いてくれる機械を使って皮をむいています。

Q3.給食センターにある大きな釜は一つで何人分が作れるのですか?

A.笠岡の給食センターには6つの大きな釜があり、釜ひとつで約1,000人分の料理を作ることができます。さらに幼稚園専用の小型釜も1台あります。

かき

Q4.笠岡市の小・中学校全校の給食を作るのにどれくらいの時間がかかるのですか?

A.搬入されてきた野菜を洗うところから始まって、出来上がりまでの時間は約3時間です。この間に主菜、副菜の2~3品を作ります。

Q5.出来上がった時の温度は測るのですか?

A.はい、出来上がりの温度はしっかりと測って記録しています。

Q6.午後からは何をするのですか?

A.午後からは大きな洗浄機を使って約1万2千枚のお皿や、食器カゴ・主菜、副菜を入れる容器、等々の洗浄、消毒作業を行っています。

Q7.春・夏・冬休みは何をしているのですか?

A.学校が休みになる春・夏・冬休みの間は、大きな機械の点検、食器の漂白など、日頃することの出来ない作業をしています。

いちご