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大島の傘踊りの開催について

ページID:0059535 更新日:2026年7月28日更新 印刷ページ表示

大島の傘踊り(岡山県重要無形民俗文化財)

大島の傘踊りは、二人一組で傘を刀に見立てて斬り合うように踊るのが特徴です。
 「大島の傘踊り」は、笠岡市大島地区に伝わる盆踊りです。大島音頭に合わせて「出踊り」、「忍び」、「斬り合い」の三種類の踊りを順に踊ります。傘を刀のように振るシャープな所作と、開いた傘を持って優雅に踊る所作とのコントラストに注目してみてください。
 「大島の傘踊り保存会」が、後継者の育成のために、大島小学校と大島中学校で踊りの指導を行っています。当日は、その小中学生も大島の傘踊りを披露します。
◆開催日:8月14日(金曜日) 午後7時から
      「大島の傘踊り」は大島地区「ふれあい納涼の夕べ」の中で披露されます。
◆会  場:笠岡市立大島中学校の校庭(笠岡市大島中7291-1)
◆臨時駐車場:大島公民館,旧JA笠岡南支店,白成稲荷神社
◆問合せ:大島公民館 電話:0865-67-0176
【参考】 踊りの起源については、次のような言い伝えが残っています。戦国時代に大島の領主だった細川道董(ほそかわ みちただ)の百回忌が、菩提寺の鴨方の長川寺で行われました。細川家の遺臣が多数参列しました。大島村から参列した遺臣は、道董の墓前で武芸を取り入れた踊りを奉納していましたが、夕立があったため刀の代わりに雨傘で踊ったのが始まりと伝わっています。

大島の傘踊り
大島の傘踊りの様子(令和5年)
小中学生による大島の傘踊り
小中学生による大島の傘踊り(令和5年)

会場・臨時駐車場案内

駐車場案内図
駐車場案内図