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笠岡市立郷土館特集展示「関藤藤陰-吉備の国 第一流の人-」開催のお知らせ
令和8年(2026)は、関藤藤陰(せきとう とういん)没後150年という節目の年にあたります。
関藤藤陰は、文化4年(1807)に備中国小田郡吉浜村(現在の岡山県笠岡市吉浜)に生まれました。長じて頼山陽(らい さんよう)の塾で重きをなし,『日本政記』の完成に関わりました。また、福山藩に登用されて、老中・阿部正弘の腹心として活躍しました。戊辰戦争の際には福山城に攻め寄せた長州藩と命がけで交渉して福山を戦禍から救いました。明治9年(1876)に亡くなりました。
幼い頃に父母や育ての親と死に別れて、後月郡の医師・石川氏の養子となり、その後福山や江戸で活躍したこともあった、地元笠岡市に関藤藤陰ゆかりの史料はほとんど残っておりません。
そこで、今回の特集展示では、関藤藤陰の功績を皆さまにご紹介することを第一の目的としました。関藤藤陰という優れた先人とその活躍をお伝えします。
■会 場 笠岡市立郷土館(岡山県笠岡市笠岡5628-10)
■会 期 2026(令和8)年10月10日(土曜日)~12月27日(日曜日)
■開館時間 午前9時~午後5時
■展示解説 11月28日(土曜日) 午前10時から
★学芸員が展示解説をします。
■休 館 日 月曜日と祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は、火曜日が休館日)
【臨時休館】特集展示の前後に、展示替えのため下記の期間、臨時休館いたします。
●10月6日(火曜日)~10月9日(金曜日)
● 1月5日(火曜日)~ 1月8日(金曜日)
関藤藤陰-吉備の国第一流の人-チラシ [PDFファイル/1MB]
★笠岡市にゆかりの偉人と先人を紹介するホームページです。関藤藤陰を紹介した冊子なども掲載されています。
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