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諏訪神社のクスノキ

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

諏訪神社のクスノキ(すわじんじゃのくすのき)

市指定 天然記念物

所在地:笠岡市園井諏訪神社/所有者:諏訪神社
指定年月日:昭和47年5月25日

諏訪神社のクスノキ
諏訪神社のクスノキ

園井の諏訪神社は、長野県諏訪大社の分霊を祀ったのが始まりといわれている。
境内には、年経たクスノキがある。幹の周囲約5m、推定樹齢約400年の巨木で、笠岡市の天然記念物に指定されている。
なお、諏訪神社の南側をはしる山陽自動車道の橋脚付近で発見された園井土井遺跡は、室町時代の館跡である。
諏訪神社との関係は定かでないが、諏訪神社が中世には武力の神様として信仰されていたことを考えると、何らかの関係があったと想像することもできる。