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竹田稲荷のアベマキ

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

竹田稲荷のアベマキ(たけだいなりのあべまき)

市指定 天然記念物

所在地:笠岡市大島中竹田稲荷神社/所有者:竹田稲荷神社
指定年月日:昭和46年10月15日

竹田稲荷のアベマキ
竹田稲荷のアベマキ

御嶽山の北麓、県道寄島笠岡線の南側に、大島中の竹田稲荷神社がある。
竹田稲荷神社は、大島中の竹田・土生地区の産土神である。元和3年(1617)渡辺与四郎が浪士となり、後月郡木之子村(現井原市木之子町)から当地へ来て、木之子村才崎の城中にあった稲荷神社を屋敷裏のマキの木の下へ守護神としてまつったのがはじめであるという。当初は大原焼でできた小祠であったが、寛文年間に最初の社殿を建立したという。
現在、社殿のすぐ横に、1本の大きなアベマキが立っている。推定樹齢約300年。アベマキはブナ科の落葉高木で、秋にはドングリができる。