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小田県庁跡

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

小田県庁跡(おだけんちょうあと)

市指定 史跡

所在地 : 笠岡市笠岡字小丸 /所有者 : 笠岡市
指定年月日 : 昭和33年4月25日

おだけんちょうあと
小田県庁跡

現在の笠岡小学校の敷地が、小田県庁の跡である。以前は三方を堀で囲んでいたが、平成の時代になって堀を埋め立て「せせらぎ水路」として整備した。現在残っているのは、県庁当時の門だけである。
県庁の正門として、都宇郡妹尾村(現岡山市妹尾)の戸川陣屋の長屋門を移築したため、軒丸瓦の紋様には戸川氏の家紋「三本杉」が使われている。この門は今なお笠岡小学校正門として親しまれている。
ちなみに笠岡に県庁があったのは、明治4年(1871)11月から明治8年(1875)12月までの間で、権令は矢野光儀(みつのり)であった。