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菅原神社眼鏡橋

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

菅原神社眼鏡橋 附眼鏡橋碑1基(すがわらじんじゃめがねばし)

県指定 重要文化財(建造物)

員数:1基/所在地:笠岡市吉浜 菅原神社/所有者:菅原神社
指定年月日:平成13年3月23日

菅原神社眼鏡橋
菅原神社眼鏡橋

吉浜の菅原神社の御手洗池にかかる眼鏡橋は、全国的にも珍しい全円アーチの美しい石橋である。
その名の由来となった洞門のような2つのアーチは半円形ではなく、水面下でも弧(こ)を描き、眼鏡のような全円を形作る。
明治20年(1887)、地元吉浜村の石工である佐藤豊吉(豊造)が棟梁となり完成させた。
橋のたもとには、同じ年に建立された眼鏡橋碑がある。西浜村の久我房三の文章で、眼鏡橋建造の由来、寄付者などが刻まれている。
5月には、2000株に及ぶカキツバタが咲き誇り、美しいコントラストを見せてくれることで知られる。