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神護寺本堂

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

神護寺本堂 附棟札2枚(じんごじほんどう)

県指定 重要文化財(建造物)

員数:1棟/所在地:笠岡市甲弩 神護寺/所有者:神護寺
指定年月日:平成13年3月23日

神護寺本堂
神護寺本堂

神護寺本堂
附棟札2枚

神護寺本堂は、笠岡市内で最古の木造建築である。
天井の上の棟木に、永禄11年(1568)付けの鮮明な墨書が残っている。
それによると、当時このあたりを領有していた小田高清がこの年に本堂を再建したという。大工は藤原乗久とある。寺には高清の位牌も伝わっている。
また、天正15年(1587)の棟札もあって、高清の息子元家の時代になって、はじめて本堂に瓦を葺いたことがうかがえる。