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図録『大飛島の遺跡と砂洲』の販売について

印刷用ページを表示する更新日:2012年12月11日更新 <外部リンク>

図録 『大飛島の遺跡と砂洲』 の販売について

《本の内容》

「瀬戸内海の正倉院」ともいわれる大飛島遺跡と、神秘的な光景で知られた「大飛島の砂洲」の写真集です。
A4版、オールカラー、101ページ。

大飛島の遺跡と砂洲写真

《大飛島遺跡と砂洲とは》

大飛島遺跡は、奈良・平安時代の祭祀遺跡。海の神に航海の安全を祈願した場所だといわれています。数々の貴重な出土品から、祭祀には当時の国家が関与したともいわれており、遣唐使との関係も指摘されています。この遺跡と関連するといわれるのが、大飛島の砂洲。現在ではあまり見られなくなりましたが、潮が満ちればかくれ、潮が引けば長大な姿を現す、神秘的な光景です。

このたびの冊子は、大飛島遺跡出土品のうち、国の重要文化財指定品308点すべて、大飛島の砂洲の昔の姿を写した貴重な写真をはじめとして、大飛島遺跡の発掘調査に関する写真なども掲載した、遺跡ガイドブックともいえるものです。

奈良三彩小壺写真

《価 格》

1冊 1,000円

《販売方法》

生涯学習課、笠岡市立郷土館、笠岡市立図書館、笠岡市立竹喬美術館などで販売しています。郵送をご希望の方は、上記の金額と送料の合計額を、現金書留か郵便小為替で下記までご送金ください。(送料は切手でも可。) なお、1冊だけの場合、重量は約470g、送料は300円です。

《郵送販売取扱》

〒714-0081  岡山県笠岡市笠岡1866-1
笠岡市教育委員会 生涯学習課 文化係
電話番号 0865-69-2155