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下水道管路の全国特別重点調査の結果について

ページID:0074668 更新日:2026年5月18日更新 印刷ページ表示
 令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没に伴う下水道管路の破損事故を受けて,国土交通省からの要請に基づき,本市では約1キロメートルの管路(雨水管)について全国特別重点調査を実施しました。

全国特別重点調査

調査内容

・調査対象
 管径2m以上かつ平成6年度以前に整備された管路 雨水管1.143km
(対象となる下水道管路はすべてが雨水管であり,対象となる汚水管はありません。)
・調査方法
 潜行目視による調査及び打音調査

 

調査の結果

 調査対象管路において,緊急度1(早くに対策をようするもの)と判定されたものはありませんでした。また,一部の管路で継ぎ目から浸入水が確認されたため,緊急度2(概ね5年以内に対策をようするもの)と判定された要対策延長0.033kmがありました。

・調査結果に基づく対応
 緊急度2の管路において,浸入水が確認された箇所については,止水モルタルで対策
(令和8年2月)を講じました。

今後の予定

 緊急度2の管路においては,今年度に道路面下の空洞調査を行います。また,浸入水が確認された箇所については,今後も経過観察を行ってまいります。

【参考】


国土交通省発表(令和7年3月18日)
国土交通省発表(令和8年4月21日)