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アピール下水道

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

”カブトガニを守る下水道”(アピール下水道)について

笠岡市公共下水道は昭和57年12月に建設省(当時)のアピール下水道モデル事業 ”カブトガニを守る下水道” に採択されました。採択当時は、笠岡湾のガブトガニは激減しており、その主な原因は海水の汚濁の進行と底質(カブトガニが生息している海底付近)の汚染であるとされていました。
昭和61年4月から笠岡市では公共下水道笠岡終末処理場で下水処理が始まり、下水道整備地域の拡大に伴って、笠岡湾内の水質は徐々に改善しました。
下水道普及率は、平成26年度末において56.2%となり、近年ではカブトガニの生息環境が好転している旨の新聞報道もされるようになりました。