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「笠岡市就学前教育・保育施設再編整備計画」 について
全国的に少子化が深刻となっている中,本市においても予想を超える出生数の減少により就学前教育・保育施設の入所児童が減少しています。将来の入所児童数を推計したところ,一部の施設において「適正な集団規模の確保」に課題を有している状況にあるため,今回「就学前教育・保育施設再編整備計画」を策定し,公立保育施設の再編整備をすすめることにしました。
◆計画策定にあたっての基本的な考え方
こどもが社会性を育み多様な人間関係の中で成長する環境を整えるため,適正な集団規模を確保する。
【集団規模の規準】満3歳以上の児童は20人以上,全体で30人以上
◆再編整備の方針
少人数化が顕著で適正な集団規模の基準を満たさない見込みの施設について,再編整備を行う。
◇にじいろ認定こども園(旧笠岡幼稚園)
令和10年度末に閉園し,令和11年度からひまわり認定こども園(旧富岡幼稚園)に統合
◇みのり認定こども園(旧北川保育所)
令和11年度末に閉園し,令和12年度からあやめの杜認定こども園(旧吉田保育所)に統合
策定計画
笠岡市就学前教育・保育施設再編整備計画 [PDFファイル/1.47MB]
別冊「笠岡市就学前教育・保育施設再編整備計画 参考資料 [PDFファイル/1.76MB]
計画の期間
令和8年度~令和13年度の5年間とします。








