「ストップ・ザ・虐待」2022川柳入賞作品が決定しました!
「ストップ・ザ・虐待」2022川柳入賞作品が決定しました!
11月の児童虐待防止推進月間に向けた「ストップ・ザ・虐待」~子どもを虐待から守るための~2022川柳作品の募集をしたところ,小学生部門816作品,中学生部門184作品,高校生部門47作品,一般部門140作品と多くのご応募があり,最優秀賞,優秀賞,オレンジリボン賞の受賞者の表彰式を11月1日(火曜日)に行いました。ここではノミネート賞を含めた,各賞の素晴らしい作品45点を紹介します。
小学生部門
最優秀賞 「すまほがいちばんぼくなんばん」 笠岡中央小学校 1年 太田 漣音さん
優秀賞 「てのひらはほめるときだけつかってね」 笠岡中央小学校 1年 中谷 旬佑さん
オレンジリボン賞 「わかってよぼくからつたわるあかしんごう」 笠岡中央小学校 1年 杉原 奏夢さん
ノミネート賞 「あいさつはこころをつなぐめっせーじ」 笠岡小学校 1年 小林 美結さん
「一番は家の明るさわらいごえ」 笠岡小学校 4年 天野 愛弓さん
「にぎわう声食たくかこんでほうれんそう」 金浦小学校 4年 池田 仁さん
「「ごめんなさい」ききあきたっていわないで」 笠岡中央小学校 1年 豊原 永進さん
「かあさんのちょっとまってはながすぎる」 笠岡中央小学校 2年 吉田 桃華さん
「お母さん私の目を見て話そうよ」 笠岡中央小学校 5年 津嶋 彩羽さん
「家族でもちくちく言葉禁止だよ」 笠岡中央小学校 6年 東 あんりさん
「かわいいといってくれたらうれしいな」 大島小学校 2年 山成 惟仁さん
「大すきなかぞくにもっと見てほしい」 大井小学校 2年 中尾 冬葉さん
「見てほしいわたしの心どこにある」 大井小学校 3年 橋本 優依さん
「ねぇ聞いて耳より心寄りそって」 神内小学校 6年 天野 偉琉さん
「わすれずにハグのじゅうでんまんたんに」 神内小学校 3年 天野 樹希さん
中学生部門
最優秀賞 「おかえりの一言だけで満される」 蒼明学院中等部 3年 丸嶋 麗さん
優秀賞 「1秒で人の心は傷がつく」 蒼明学院中等部 1年 小谷 紗彩さん
オレンジリボン賞 「表裏ほんとの姿を子が見てる」 笠岡西中学校 2年 山下 理沙さん
ノミネート賞 「無関心一番つらい言葉です」 大島中学校 1年 喜友名 芽依さん
「その食事ちゃんと愛がありますか」 蒼明学院中等部 1年 二見 心さん
「一度でも殴ってしまえばエンドレス」 蒼明学院中等部 1年 藤井 一輝さん
「暴力で生まれるものはなんですか」 蒼明学院中等部 1年 植岡 泰士さん
「あれをしろこれをしろではコンピュータ」 笠岡東中学校 3年 伊藤 樹希さん
「怒鳴る前愛があるかを自問して」 金光学園中学校 3年 清水 愛莉さん
「その拳子どもに向けて大丈夫?」 笠岡西中学校 3年 小寺 裕子さん
高校生部門
最優秀賞 「感情があふれる前に深呼吸」 笠岡高等学校 1年 松枝 美緒さん
優秀賞 「何歳(いくつ)でも愛を伝えて抱きしめて」 倉敷青陵高等学校 1年 木村 麻里さん
オレンジリボン賞 「話してねその一言で変わるから」 岡山龍谷高等学校 1年 三宅 敦喜さん
ノミネート賞 「母の笑顔は子供の笑顔」 笠岡工業高等高校 3年 淺野 凜さん
「どんなことされてもずっとママが好き」 岡山龍谷高等学校 1年 政野 美空さん
「虐待するなら親にはなるな」 笠岡工業高等高校 2年 三村 龍平さん
「悩みごと何でも話すいい関係」 水島工業高等学校 2年 天野 裕人さん
「笑(show)タイム笑顔と暖の二刀流」 金光学園高等学校 1年 妹尾 彰大さん
「家族の会話私の大事な安定剤」 笠岡商業高等学校 1年 淺野 遥香さん
「愛情は支配じゃなくて助け合い」 岡山龍谷高等学校 1年 迫田 莉乃さん
一般部門
最優秀賞 「コロナでも心にマスクしないでね」 天野 華歩さん
優秀賞 「手を離し見守る思春期よい距離感」 藤川 直己さん
オレンジリボン賞 「「ありがとう」まほうの言葉子に教え」 山下 智恵子さん
ノミネート賞 「お好み焼きも我が子も叩いたらあかん」 藤井 智史さん
「すぐそばにあなたを守る人がいる」 川内 素子さん
「突きささる言葉のとげは深い傷」 城戸 美智子さん
「コロナでも心の距離は離さずに」 天野 純子さん
「子育ては力を抜いて楽しんで」 清水 裕美さん
「手を出せばどんな正義も悪になる」 竹口 功太郎さん
「お母さん覚えているよアンデルセン」 岡崎 鈴美さん
表彰式の様子
入賞されたみなさん
入賞されたみなさん,おめでとうございます。
この他にも素晴らしい作品が数多くありました。たくさんのご応募ありがとうございました。