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薬害について

ページID:0073120 更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

薬害について

薬害とは

 薬には病気を治す働きがある一方で、それ以外の好ましくない働き(副作用)が起こる場合があります。

 薬害とは、単なる副作用とは異なります。医薬品の使用により、重篤な健康被害が発生し、社会問題化したものをいいます。

 過去に日本で起きた主な薬害は、キノホルム製剤による神経障害を引き起こしたスモンの発生、サリドマイドによる胎児の障がい、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染などがあります。

詳細はこちら→薬害とは(岡山県ホームページ)<外部リンク>

 

医薬品副作用被害救済制度

 医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用によって治療や入院が必要となるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度です。
 医薬品による健康被害があったときは、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に対して給付の請求を行うことができます。

詳細はこちら→笠岡市ホームページ「医薬品副作用被害救済制度について」にリンク