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麻しんの国内外での増加に伴う注意喚起について

ページID:0056791 更新日:2024年2月26日更新 印刷ページ表示

『麻しん』の感染事例が報告されています!

麻しん(はしか)とは

 麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

主な症状

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。

 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人程度の割合で脳炎が発症します。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

治療方法

 基本的には、発熱に対する解熱剤など症状に応じた治療を行います。

予防と対策

 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
 麻しん含有ワクチンが最も有効な予防法といえます。

 麻しん含有ワクチン(主に接種されているのは、麻しん風しん混合ワクチン)を接種することによって、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。

感染症対策「麻しん(はしか)にご注意ください」 [PDFファイル/388KB]

発生状況

 令和8年2月13日現在、海外における、麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増えています。

 今後、輸入事例のさらなる増加や、国内における感染の広がりが心配されます。

ポスター(出国前)

 

ポスター(帰国後)

◆麻しんの発生状況について等,詳細はこちら(厚生労働省ホームページに移動します)⇒麻しんについて<外部リンク>

 

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