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ノロウイルス食中毒注意報発令中です!

ページID:0001884 更新日:2023年11月9日更新 印刷ページ表示

ノロウイルスの食中毒に気をつけよう!!

 岡山県では,最近の感染性胃腸炎患者の発生状況から,ノロウイルスによる食中毒発生の危険性が高まっているとして,11月9日にノロウイルスによる食中毒注意報を発令しました。

 ノロウイルスは感染力が非常に強いため要注意です。

 予防には,「ウイルスを持ち込まない,つけない,やっつける,ひろげない」の4原則が重要です。

(1) ウイルスを持ち込まない

 ノロウイルス食中毒予防で第一に重要なことは,ウイルスを持ち込まないことです。下痢やおう吐等の症状がある時は,体の中にウイルスが潜んでいることがありますので,特に,調理する方は,食品を直接取り扱う作業に従事しないようにしましょう。

 普段から,感染しないように手洗いや健康管理に気をつけましょう。

 

(2) ウイルスをつけない

 ウイルスを食品や調理器具等につけないことも大切です。

 調理前,食事前,トイレ後は,石けんを泡立ててしっかりと手を洗いましょう。

 30秒間の手洗いを2回繰り返す「2度手洗い」が効果的です。

 加熱後の食品やそのまま食べる食品に直接触れる時は,使い捨て手袋を着用したり,トングや箸などの調理器具を用いたりしましょう。

 

(3) ウイルスをやっつける

 ノロウイルスもほかの食中毒菌と同じように,加熱をすることで死滅します。

 ウイルスをやっつけるためにも,食品の中心部まで十分に加熱して食べましょう。

  (目安は,中心温度が85~90℃で90秒間以上)

 また,調理器具等は洗剤で十分に洗浄してから,次亜塩素酸ナトリウムまたは熱湯で消毒しましょう。

 

(4) ウイルスをひろげない

 ノロウイルスは急なおう吐の症状があります。もし,感染者がおう吐をしてしまった場合は,使い捨て手袋,マスクにエプロンを着用し,感染しないように処理しましょう。

 ノロウイルスは,次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が効果的です。

 

 ◆◇◆ アルコール消毒だけでは効果が低いので注意してください! ◆◇◆

ノロウイルス予防チラシ表面

ノロウイルス予防チラシ裏面

 

ノロウイルス食中毒予防啓発チラシR5 [PDFファイル/1.21MB]

岡山県ホームページ(感染性胃腸炎情報)<外部リンク>

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