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愛育委員協議会
笠岡市愛育委員協議会
笠岡市愛育委員協議会は,令和8年度で創立70周年を迎えます!
愛育委員会とは
愛育委員会は、行政と連携しながら、地域の健康づくりを推進している住民ボランティア組織です。
笠岡市では、市内24地区で約1,000人の愛育委員が活動しており、地域の状況に応じた活動を行っています。
愛育委員活動のはじまり
愛育委員活動は、母子保健をきっかけに始まり、その後、地域の実情に応じて活動内容を広げながら続いてきました。
現在は、乳幼児から高齢者まで幅広い世代を対象に、地域の健康づくり活動を行っています。
スローガン・活動目標
≪スローガン≫
「子どもがのびのび育ち,誰もが個性や能力を最大限に発揮できる社会をつくりましょう」
≪活動目標≫
笠岡市健康づくり計画を推進しましょう
~親と子の健やかな発達を支援するとともに,誰もが生涯を通して生き甲斐を持ち,
お互いを大切にしあえる地域づくりに取り組みましょう~
主な活動内容
子育て支援
赤ちゃんへの訪問活動「愛あい訪問」や子育てサロンなどを通して、子育て家庭を地域で見守り、安心して子育てができる環境づくりを進めています。
けんしん受診勧奨と生活習慣病予防
特定健診やがん検診の受診勧奨を行い、生活習慣病予防の啓発活動に取り組んでいます。
健診書類の配布や地域での声かけを通じて受診率の向上を目指すほか、集団健診当日には、受診しやすい環境づくりのための誘導や声かけにも協力しています。

健康づくりの普及啓発
回覧や公民館まつりでの情報提供、研修会の開催などを通して、地域全体に健康づくりの情報を広げています。
高齢者の見守りと健康づくり
高齢者見守り活動を行い、地域で気になる変化に早く気づき、必要な支援につなげています。
また、笠岡100人体操の普及やフレイル予防など、高齢者の健康づくりにも取り組んでいます。

愛育委員は、地域の中で日頃の声かけや見守りを大切にし、気配り・目配り・心配りを意識しながら活動を続けています。こうした日々の積み重ねが、地域の健康づくりや安心して暮らせる環境づくりにつながっています。








