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難聴児補聴器購入費等助成について

印刷用ページを表示する更新日:2017年11月1日更新 <外部リンク>

内容

 軽度・中等度の難聴のある子どもを対象に,補聴器の購入費を助成します。

対象

 本市に住所を有する両耳の聴力レベルが30dB以上で,身体障がい者手帳の交付の対象とならない18歳未満の難聴のある子ども。
 なお,本人または世帯員のうち,住民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合は交付対象外となります。

助成内容

 新規及び更新の補聴器購入費の3分の2
(ただし,下記の基準価格を限度額とします。更新の場合は,原則として前回購入日から5年経過後とします。)

補聴器基準価格
補聴器の名称1台当たりの
基準価格(円)
基準価格
に含まれるもの
耐用
年数
軽度・中等度難聴用ポケット型43,200(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)イヤーモールド
注1)イヤーモールドを必要としない場合は,基準価格から9,000円を除く。
注2)乳幼児用の場合は基準価格に4,500円を加算できる。
原則
として
5年
軽度・中等度難聴用耳かけ型52,900
高度難聴用ポケット型43,200
高度難聴用耳かけ型52,900
重度難聴用ポケット型64,800
重度難聴用耳かけ型76,300
耳あな型(レディメイド)87,000(1)補聴器本体(電池を含む)
耳あな型(オーダーメイド)137,000
骨導式ポケット型70,100(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)骨導レシーバー
(3)ヘッドバンド
骨導式眼鏡型127,200(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)平面レンズ

申請に必要なもの(購入前に申請が必要です)

  1. 難聴児補聴器購入費等助成金交付申請書(様式第1号 [PDFファイル/88KB]
  2. 難聴児補聴器購入費等助成金交付意見書(様式第2号(3歳児未満用) [PDFファイル/163KB]様式第2号(3歳児以上用) [PDFファイル/116KB]
  3. 身体障がい者手帳交付にかかる却下決定通知書(写)
  4. 見積書(意見書の処方に基づき,公益財団法人テクノエイド協会認定補聴器専門店<外部リンク>が作成したもの)
  5. 対象児の属する世帯全員の所得証明書(本市で課税状況を確認できる場合には省略可)

請求に必要な書類

  1. 難聴児補聴器購入費等助成金請求書(様式第7号 [PDFファイル/37KB]
  2. 領収書

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