ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織でさがす > 環境課 > 飼い犬の狂犬病予防注射及び新規登録について

飼い犬の狂犬病予防注射及び新規登録について

印刷用ページを表示する更新日:2017年7月12日更新 <外部リンク>

飼い犬の狂犬病予防注射及び新規登録について 

飼い犬への狂犬病予防注射は、年に一度の飼い主の義務です。まだ受けていない方は、市内の動物病院等で受けてください。
なお、狂犬病予防注射は接種して終了ではありません。市役所へ届出して、狂犬病注射済票が発行されて手続き完了となります。市の発行する『狂犬病予防注射済票』の交付を受けていない方は、動物病院が発行する『注射済証明書』と『手数料550円』を持って、環境課窓口で必ず『狂犬病予防注射済票』の交付を受けてください。
狂犬病は人にも感染する病気です。あなたの犬を狂犬病から守り、あなた自身を、地域の人を守りましょう。

  • 対象
    生後3ヵ月以上の飼い犬
  • 手数料
    新規登録・・・3,000円
    狂犬病予防注射済票の交付・・・550円
    鑑札の再交付・・・1,600円
    狂犬病予防注射済票の再交付・・・340円

※生後91日を超える犬は、登録し、年1回『狂犬病予防注射』を受けることが法律で定められています。
犬の所有者は、鑑札及び注射済票をその犬につけておく義務があります。(狂犬病予防法第四条3項、同法第五条3項)

狂犬病について

狂犬病は世界のほとんどの地域で発生しており、年間約5万人以上が発症し、亡くなっています。
現在、狂犬病の特効薬は存在せず、発症した場合はほぼ100%の致死率となっている恐ろしい病気です。狂犬病はすべての哺乳類が感染しますが、人への感染の多くは犬からの感染となります。
日本国内では1957年を最後に、国内での狂犬病の感染、発症例は確認されていませんが、狂犬病に感染している動物がペットとして国内に持ち込まれる可能性があります。
狂犬病予防注射率が70%以上ある場合、狂犬病の制圧日数の下限値が短くなるとの研究結果から、WHOの指針としては犬の少なくとも70%以上にワクチンを接種させる必要があるとなっています。

市内の動物病院

笠岡ペットクリニック(笠岡市笠岡5611-2)Tel62-2368
おかだ動物病院(笠岡市笠岡600-26)Tel63-7021

※上記の動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、同病院で『狂犬病予防注射済票』の交付が受けられます。