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【多くのご参加ありがとうございました】令和7年度人権啓発講演会『~ネパールで35人のパパ~竹中 俊さんお話会』
講演会当日の様子
今回の講演会では、竹中 俊さんのネパールで孤児院を運営することになった経緯と支援活動の内容を、現地の映像を織りまぜながら、気さくな人柄と口調でとてもわかりやすくお伝えいただきました。
ネパールの中でも特に過酷な環境下で生きる子どもたちの現状からは、私たちの日常生活にある豊かさにあらためて気付かされ、『しあわせ』について考え直す貴重な時間となりました。また、前向きに支援活動を続けてこられた竹中さんのパワーに刺激を受け、自分の置かれた環境だけでなく、もっと広く世界に目を向け経験・チャレンジすることの意義を感じました。
講演会後のアンケートには『知ることの大切さを認識した,人の役に立ちたいと思った,"時間=命" 時間の使い方は命の使い方であると意識したい,子どもたちにこそ是非聞いてほしい内容だった・・』等の声が寄せられ、参加者の心に深く響いた講演会となりました。
※その他のアンケート結果・ご感想はこちらから アンケート結果 [PDFファイル/155KB] ご覧になれます。
笠岡市人権啓発講演会 ~竹中俊さん お話会~
日 時:令和7年11月1日(土曜日)
10時00分~12時00分(9時30分開場)
会 場:笠岡市保健センター ギャラクシーホール
(笠岡市十一番町1-3)
演 題:「ネパールで35人のパパ 竹中俊さんお話会」
入場料:無料
※開催終了しました。多くのご参加ありがとうございました。
今年「笠岡市人権啓発講演会」では、ネパールで孤児の支援を続ける竹中俊さんをお招きして、講演会を開催します。竹中俊さんは、2016年にネパールで孤児院の支援活動を始め、親を失った子どもたちの「パパ」として、日々の生活を支えながら“生きる意味”や“希望”を子どもたちとともに見つめてきました。
「世界中の問題が“誰かごとの話”ではなく、“わたしごと”になるように」
このメッセージを胸に語られる講演は、重たいテーマでありながらも、不思議と心に温かな灯をともしてくれます。
社会の分断や不安が広がる今だからこそ、竹中さんの言葉に耳を傾け、日々の暮らしの中にある「身近な幸せ」に気づくことができる時間にしたいと思います。
竹中 俊さん プロフィール
2016年からネパールで支援活動を開始。孤児院を中心に食事・教育・住居を提供し,施設卒業後は専門学校への進学支援も行っています。ネパールでは,地球と人にやさしい製品(紅茶,布ナプキン,ポーチなど)を製作・販売。世界各地を訪れながら,貧困や環境問題といった社会課題をInstagramで発信しています。その活動は各種メディアでも紹介され,これまでに日本および世界各地で1,000回近い講演を行ってきました。








