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国民年金に関する各種手続きについて

印刷用ページを表示する更新日:2016年12月22日更新 <外部リンク>

20歳になったとき

20歳になる前に就職して厚生年金(共済組合)に加入している人以外は、国民年金への加入手続きが必要です。20歳に到達する月(誕生日の前日が属する月)に、国民年金への加入に関する文書が年金事務所から送付されますので、必要事項を記入して住所地の市区町村役場へ提出してください。後日、年金事務所から「年金手帳」と「保険料納入通知書」が郵送されます。

就職したとき

厚生年金(共済組合)に加入する手続きは、勤務先の事業所で行います。被扶養配偶者がいる場合も同様です(詳しくは、勤務先の事業所にお尋ねください。)

退職したとき

厚生年金(共済組合)に加入していた人が60歳前に退職したときは、住所地の市区町村役場で、国民年金第1号被保険者へ変更する手続きが必要です。
配偶者の扶養に入る場合は、配偶者の勤務先の事業所にお尋ねください。
扶養する配偶者(第3号被保険者)がいる場合は、その方の第1号被保険者への種別変更手続きも必要です。

結婚(被扶養配偶者になった)・離婚(被扶養配偶者でなくなった)など

結婚または収入が減って厚生年金(共済組合)に加入している配偶者に扶養されるようになったときは、国民年金第3号被保険者への手続きが必要です。配偶者の勤務先の事業所を通じて手続きしてください。
離婚または収入が増えて扶養から外れたときは、国民年金第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続が必要です。住所地の市区町村役場で手続きしてください。

亡くなったとき

国民年金被保険者の期間中に死亡した場合は、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金等の制度に該当する場合があります。
また、年金受給者が死亡した場合は、受給していた年金によって手続きが異なりますので、最寄りの年金事務所へご相談ください。

国民年金のご相談は、ねんきんダイヤル、年金事務所へ!

ねんきんダイヤル 0570-05-1165
(IP電話・PHSからは03-6700-1165)

 倉敷西年金事務所(倉敷市玉島1952-1)
  国民年金課(各種届出等) 086-523-6395(音声案内2→2)
  お客様相談室(給付関係) 086-523-6395(音声案内1→2)

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