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新たな防災気象情報の運用が開始されます
新しい防災気象情報
・防災気象情報(河川氾濫,大雨,土砂災害,高潮)を5段階の警戒レベルに合わせて発表。
・対象災害ごとの情報として整理するとともに,レベル4相当の情報として危険警報を新設。
・情報名称そのものにレベルの数をつけて発表(例:レベル4大雨危険警報 等)
新しい防災気象情報の情報体系とその名称

新しい防災気象情報の主な変更点
□河川氾濫・大雨
・洪水予報河川では,新設する河川氾濫の特別警報をレベル5氾濫特別警報とし,発表には,河川管理者の氾濫通報を活用。
・水位周知河川では,これまでの水位情報による氾濫危険情報等の発表を続けつつ,氾濫通報に基づく氾濫発生情報の充実を図る。
・その他河川・下水道では,氾濫通報に基づく氾濫発生情報の充実を図る。
・洪水警報は,運用せず,大雨の予報・警報と一体化。(レベル4大雨危険警報を新設)
□土砂災害
・警戒レベル4相当は,現在の土砂災害警戒情報からレベル4土砂災害危険警報に変更。
・レベル3土砂災害警報は,3時間先にレベル4土砂災害危険警報の基準に達すると予想される場合に発表。
(注)4〜6時間先にレベル4基準に到達すると予想が可能な場合にも発表
□共通
・情報名称にレベルの数字をつけ発表。
・レベル2では「注意報」,レベル3では「警報」と統一感を持った名称へ。
気象庁リンク
気象庁特設ページ<外部リンク>








